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出産前に必要最低限のお産・育児用語を現地の言葉で覚える方法3パターン

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皆さんこんにちは、トトロP(@totorop_ikuji)です!

今日は海外妊娠には欠かせない、 現地の言葉でお産を理解できる方法を共有したいと思います。

 

かくいう私も2年前、フランスの公立病院(子ども緊急外来などのある大病院)で出産しました。

妊娠判定が陽性になったその日から、まるでクリスマスを待つ子供のように、

予定日を指折り数えていたことを思い出します。

 

ある程度フランス語を理解していたのですが、やはり専門用語がわからない‼

何か不測の緊急事態が起きてしまったときに、どうすればいいのか?

もしも何もわからない状態だと、万が一のことにもなりかねないのが海外出産。

 

そして、やっとこ赤ちゃんが生まれてきてくれた後も、赤ちゃんのお世話(お風呂の入れ方など)の仕方も、全て外国語での説明となりますので、事前に専門用語だけでなく、お世話のやりかたも含めて把握しておいた方がいいですよね。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

現地の育児の情報番組をまめにチェックする

フランスの国営放送で、育児や出産に関する番組があり、毎日見ていました。

やはり本などで文字で見るよりも、耳からまず言葉を入れて理解した方が、出産日のバタバタしている状況でもとっさに理解が出来ます。

 

私は、仕事が産休に入ったその日から、毎日欠かさずチェックしていました。

 

ユーチューブで、育児用品の説明をみる

とにかくエルゴやベビーカーに関して、全ての育児用品の説明をフランス語でガン見しました。特にビデオだと、分からない単語を何度も聞きなおして、調べることが出来るので本当に便利ですよね。Youtube様様ですね。

 

母親学級に参加する

フランスでは、国民健康保険に加入していれば約10回の母親学級が無料で受講できます。

母親学級で教えてもらった育児雑誌を購入して、日本の同様の記事と読み比べたりもしました。(特にフランス語は発音が難しいので、念のため綴りを確認しないと、自分が発音したときに伝わりにくいのです)

 

もしも国によって母親学級がなくても、Facebookなどでその地域のママ・プレママのコミュニティがあるはずなので、積極的に参加したいですね。

その土地ならではのお産の習慣が必ずあるので、事前にそれを教えてもらえますし、もしも仲が良くなれれば心の支えにもなってくれるかもしれません。
こういったことを毎日コツコツ続けることで、出産前後の慌ただしい日々も乗り切れたように思います。ただでさえ初めてのお産は未知の経験で不安がいっぱいなのに、言葉の壁にぶつかって、鬱のような状態になってしまう人もいるようです。そうならないよう、ぜひ、出産前から、赤ちゃんとの楽しい日々を想像しながら、これらを実践してみてくださいね。

 

いかがでしたか?

少しでも、皆さんの出産前の不安が減らせたら嬉しいです。

モチベーションが上がりますので、ぜひ、シェア等の応援お願いします!

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