パリの保育園 フランスの子育て

フランスの公立の保育園に子どもを預けるとこうなる!娘が激変!

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こんにちは!トトロP(@totorop_ikuji)です。

蒸し暑い日が増えてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

うちの子は生後21ヶ月になり、父親が仕事に行くときに「パパ エ パティー(ぱぱいっちゃった)」とモグモグ呟いています・・・。

 

さて、うちの子はフランスの保育園に通っているのですが、

生後13ヶ月の時からなので、7ヶ月通ったことになります。

集団生活という事もあり、最初は衛生的な面や色々なことで心配盛りだくさんでしたが、今は楽しそうに通園しています。

 

娘の変化や、保育園に通うことで心配だったことや困ったことなど大公開!

私立の保育園に通わせるか・保育ママに預けるか迷っている方などの参考になれば幸いです。

 

>>>公立の保育園に入るための鉄板アピール法!(全力執筆中!)

>>>もしも保育園に入れなかったら?パリにもあります、児童館(La maison verte/緑の家)

 

言葉に関して

宇宙語がフランス語っぽく聞こえるようになる

それまで日本語の「ママ」だったのが「マモン」に変化しました!

 

食事の時に食べ物を散らかすと、恐らく保育士さんから注意されるのだと思いますが

パーテー!(フランス語で床に散らばっちゃった!の意味)と叫ぶ。

 

そのほかにも、保育士さんがよく口にしている数々の言葉がいきなり娘の口から飛び出てびっくりします。

 

行動の変化

まず、他の子と行動を一緒にすることで、いたずらも増えましたが、

色々と試行錯誤しながら遊ぶバリエーションが増えたように思います。

 

歩くのもすごく上手になったので驚きましたが、他のママの話では、やはり

歩けるようになるのも、クラスで一人が出来るようになると皆一気に歩けるようになるそう。

 

あと、ものすごく強くなりました。

おもちゃの奪い合い、以前は取られてばかりでしたが、今はガッチリつかんで離しません。他の子をいじめたりはしませんが、自分が他の子にやられないようにする防御力がかなりレベルアップしました。

 

ちょっと心配だったこと・・・衛生面

やはりこれはフランスというか、家でも靴を脱ぐ習慣がないからなと思いますが、

保育園では赤ちゃんがハイハイしている床にみんな土足で上がるんです!

私と主人は始め、慣らし保育(保育園に慣れるために一週間赤ちゃんと保育園で一緒に遊びます)の間、靴を脱いで入口の所に置いていました。しかし保育士さんから言われたのは、「靴をおいておくと子供がそれで遊ぶので、脱がずに履いてください」という言葉でした。

雨の日もお構いなしです笑

 

ただ、確かに雑菌から子どもを守りすぎるよりも、ある程度ばい菌に慣らして育てた方がたくましく育つのかもと思い、(笑)ポジティブに考えるようにしています。

 

困ったこと・・・とにかく病気になる!

大事なのでここ繰り返します。困ったことは、やはり病気をもらってくること!

フランスの保育園は、大変ありがたいことに仕事をするママのことを考えて、多少の熱が出ても子供を預かってくれます。反面、特に冬の間は様々な病気がわれらが愛しのベイビーたちに猛威を振るうことになります。

今年、わが家は冗談でなく、クリニック8回・病院3回駆け込みました。

 

特に、10月後半から5月終わりまでの間は、どうしても気を抜いてはいけません。

あとは感染系ではありませんが、アトピー対策も、10月からはじめないと後悔します。

>>>赤ちゃんがアトピーに!どうすれば治せるの?

 

それと、常に鼻水が滝のようにでいています。

「鼻のトラブルは、6月まで続きますよ」と保育士さんから言われていたのは、ドンピシャでした・・・。

子どもにとって良かったこと

これは、数えきれないくらいあります!!!

お友達ができて一緒に遊ぶようになったり、お友達の名前を呼べるようになったり、幼稚園でみんなで歌う歌に合わせて身体を動かすようになったり、アクティビティが豊富なので、保育園のおかげで楽しくできるようになったことが山ほどあります。

 

そして何より、保育園で出る食事は、栄養分をよく考えてくれていて、本当に助かります。

育児をしていると、特に家事と赤ちゃんの世話のバランスってすごく難しいですよね。

 

これは本で読んだ話ですが、パリ市で年に数回、公立保育園の給食の献立を決める会議をひらき、幼児の年齢に合わせて、栄養と調理法(舌触りをよくしたり、食べやすくしたり)を考えたメニューを作成しているそう。

専門の栄養士さんが作った献立を、複数の保育のプロフェッショナルが審議して決めているというのも、絶大な信頼がおけそうですよね!

 

親にとって良かった点

保育士さんは育児のスペシャリストなので、何か自分の子供に関して不安がある時にいつでも相談できます。

お迎えに行く時に、その1日どういう風に過ごしていたかを口頭で教えてくれるのですが、「うちの子は他の子に比べて内気だと思うのですが、集団生活大丈夫でしょうか?」や、歩き始めの頃に頭を左右にふりふりしながら歩いていたので、「 少し歩き方がおかしい気がするのですが・・・」と聞いたり、さりげなく相談できるのがいいですね。

 

病気になった時にも、予約の必要なお医者様(クリニック)にかかるべきか、それとも緊急病院に行った方がいいかもアドバイスをくれます。

園長先生は、看護師の資格もあるため、医療系の質問にも丁寧に答えてくださいます。

 

気になるお値段は?

この保育園、世帯の収入によって変わりますが、大体一日23€くらいなので、(わが家の収入がバレてしまいますね笑)安くはありませんが、保育ママに比べたら格安なのと、やはり複数の目で見てもらえるので、安心感がありますね。

保育園に入れてすぐの時には、預ける時に泣きながらハイハイして追いかけてきたので心が潰れそうでしたが、保育園に行くようになってから半年以上経った今では、保育園に連れて行くと自分から楽しそうに友達の和の中に入っていくので、ほっとしています。

 

メリットの多い保育園、確かに大激戦の空きの取り合いというのもうなずけます。(ちなみに、2人目の子供からは、ずっと簡単に保育園に入れるようになります)

ちなみに公立保育園は、両親ともに働いていることが前提になりますので、もしも妊娠中で、仕事やめようか・・・。と思っていらっしゃる方は、ちょっと考えてもいいかもしれませんね。辞めるのはいつでもできますよ!

 

>>>もしも保育園に入れなかったら?パリにもあります、児童館(La maison verte/緑の家)

>>>フランスの公立保育園に入るための鉄板アピール法!(6月26日公開)

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