ワーキングマザーの悩み。仕事の育休明けにぶち当たった問題とは?

ママのライフハック

こんにちは、トトロPです!

今日は特に役立つ情報共有でも成功談というわけではなく、現在リアルに抱えている問題です。

ワーキングママ(略してワーママ)にとって、必ず一度はぶちあたる問題、子どもとの時間と仕事のスケジュールのすり合わせについて、体験談を書きます。

(おそらく出産前に、育児休暇にするか・会社を退職されるかで迷っている方も多くいらっしゃると思いますので、参考になれば嬉しいです。)

 

前提をお話ししますと、私はレストランで働いています。

フランスの法律は残業に対して非常に厳しいので、幸いにも残業はあまりないのですが、

ディナー営業の勤務なので、子どもが保育園にお迎えに行ってから、夕食を食べさせてあげたり、寝かしつけてあげることができません。

(つまり、昼と夜どちらも会えない (´;ω;`))

 

旦那くんが仕事から帰ってきて、夕食と寝かしつけをしてくれるので、それを言うとうらやましがれることもありますが、日中保育園にいる子どもとは夜一緒に過ごせず、家族団らんの時間が取れない事にとても寂しい思いをしています。

(以前は一日子どもの面倒を見た後で夜勤務していたのですが、過労でダウンしてしまいました。)

 

私が今回思ったことと、こうすればよかったなと思うことをまとめますので、

もしもお役に立てていただければ幸いです。

 

事の発端は、契約書。

仕事をする際、全てにおいてベースになるのが契約書です。

お給料の額や勤務中の行動など、細かくかいてあります。

さらに、仕事内容によってはシフトまで書いてあるときもあります。

私の場合、「何時から何時まで~」というところが、夜だけであったため、必然的に夜勤務となっていました。

 

子どもが生まれてから、お店の方にお願いをして、昼勤務にしていただいていましたが、半年ほどたった後に、「契約書にディナー勤務となっているので昼は働けない」と通告され、毎日ディナー勤務に 戻ってしまいました。

 

朝早く起きる子供と一緒に起きて、夜日付が変わってから帰るのは、授乳を続けながらだと体力的に少しきつくなってきました。昼勤務に戻りたい・・・。

 

転職は、慎重に。でもタイミングも重要!その後のライフステージを考慮して。

ということで、現在、絶賛転職活動中

フランスのフリーペーパーなどをチェックして、職探しをしています。

フランスでCDI(期限なし雇用)は、一度雇用されるとなかなか首が切れないフランスにおいて、誰もが羨む雇用形態なため、外国人である私にとってとても難しい関門ですが、もっと娘との時間が欲しいので前向きに取り組んでいます。

 

ただし、フランスでは産休・育休がとれるまでは最低1年働いていなければいけないので、もしもお子さんが欲しくてまだ働いていない方は、ぜひ早めに就職活動をされることをおすすめします。

 

私が働いているレストランは、ある程度名前が売れているので日本人にも人気なのですが、いかんせん妊娠中も、フランスで義務である福利厚生がないことが判明して出産前に不安にさせられたり、一緒に働いている同僚のケースですが、言われていたお給料より実際に受け取った額が約4万円少なかったりと、かなりブラックな面があるので、就活前に、できればどんな人づてでもいいので、内部で働いている人の話を聞くのはとても大事だと思います。

 

(海外の日本人コミュニティは意外と狭いので、顔の広い人と友達になっておけば辿り着くことが多いです)

 

でも、やっぱり仕事を続けて良かったと思う時もあります

セールなどでとても素敵な子供服を買いたいと思った時に、やはり自分が働いていないと思い切った買い物はできません。

 

もちろん国によって、育休を短めに取らざるを得ない国もあると思いますので、出産後にすぐ赤ちゃんを預けて働きに出ることに抵抗がある方もいらっしゃるのではと思いますが、

やはり、現実として、子供がいる状況で新しく職を得るのは大変厳しい感触です。

(私は、就職試験で子供がいることをあえて言わないようになりました。)

 

一応、出産を機に辞めることなく今も続けている仕事があるというのは、気持ちに大きな余裕をもたらしてくれますし、

やはり育児で行き詰った時にも気持ちの切り替えに非常に良いです。

 

ただ、すぐに保育園が見つからない事態もありえますよね? 私の友人でも、日本からお母さんに3か月来てもらって育児を手伝ってもらいつつ、早々に職場に復帰した人もいます。

 

私は子どもが出来た責任感から、仕事に対して以前よりもより真剣に、結果充実して働けるようになったので、

ライフワークバランス、難しいですが、ワーキングママ一緒に頑張りましょう!

 

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