こんにちは!パリ在住16年、夫と子ども2人と暮らしている
🌎世界のさゆり(アサギストID: QbH5p8da)🧀🍷です。
今の私は、AIを右腕に、日本だけでなくフランス語圏に向けても発信し、商品を作って販売しています。
YouTubeでは、AIが動画を自動で作る仕組みも育てています。
こう書くと、昔からITに詳しかった人のようですが、始まりはただの、
「新しいAIが出ると、とりあえず触らずにはいられないアラフォー女」
でした。
資格があったわけでもない。
コンサル経験もない。
頼まれてもいないのにAIを触り続けていただけ。
まさか、それが仕事になって、初めてのお客様ができるとは思っていませんでした。
AIを日本・海外向けの発信や商品販売にどう使っているのか、自動で動画を作る仕組みはどう考えているのか。
そんな話が気になる方や、魅力覚醒講座に興味があって「世界のさゆりの紹介で入りたい」と思ってくださる方は、公式LINEから気軽に声をかけてね。
牛乳とみそ汁でびしゃびしゃのテーブルを見て思った
子どもにご飯を食べさせながら、
「わたし、何してるんだろ……」
と、牛乳とみそ汁でびしゃびしゃになったテーブルを見て、呆然としたことがあります。
毎日は、ちゃんと回っていました。
家族もいる。
特別、不幸なわけでもない。
それなのに、
「このままずっと、同じ毎日なのかな」
というモヤモヤが、なかなか消えませんでした。
下の子が大人になるまで、子育てはあと15年くらい続く。
そう考えた時、ふと、
子育ても、ビジネスも、YouTube発信も、全部マラソンだなあ。
と思いました。
なのに私は、何か始めるたびに100メートル走の勢いで飛び出し、途中で疲れ、
「なんで私は続けられないんだろう」
と反省していたのです。
マラソンを全力疾走していたら、そりゃ疲れる。
しかも横では、子どもがみそ汁をこぼしている。
なかなか過酷な競技です。
一方で、私はAIを触るのをやめられなかった
毎日の生活にモヤモヤしていた一方で、私はAIが大好きでした。
新しいAIが出れば試す。
面白そうなツールがあれば触る。
「これは何に使える?」
と考えていると、時間を忘れました。
気づけば、普通の人がちょっと引くくらいAIを触っていました(笑)。
でも、それを仕事にできるとは全く思っていませんでした。
だって私は、自分のことを、
「ただAIが好きなだけのアラフォー女」
だと思っていたからです。
「もっと勉強してから」が、ずっと終わらない
AIを仕事にしてみたい。
そんな気持ちは少しありました。
でも、すぐに別の声が出てきます。
「もっと詳しい人はいっぱいいる」
「私なんかがお金をもらっていいの?」
「コンサルなんて名乗れるレベルじゃない」
だから、また勉強する。
また新しいツールを覚える。
しかしAIの世界は、私が一つ覚えている間に、向こうが三つくらい新しくなる。
全然、追いつきません。
知れば知るほど、
「まだ足りない」
と思うようになっていました。
今振り返ると、足りなかったのはAIの知識ではありませんでした。
私はずっと、
「今の自分では、まだ価値がない」
と思っていたのです。
自分の強みは、自分には一番見えない
そんな私が変わるきっかけの一つになったのが、魅力覚醒講座でした。
講座の中で、
「私はどんな人なんだろう?」
「何をしている時が楽しい?」
「本当は、どう生きたい?」
と、自分自身を見るようになりました。
そこで気づいたのが、
自分が「こんなの大したことない」と思っていることほど、強みになっている場合がある
ということでした。
私は、新しいものを見つけると、とにかく試したくなります。
AIを触っていると、
「これ、あの人の仕事に使えそう」
「ここをAIに任せたら、もっと楽になりそう」
「この人の経験なら、こんな商品にできそう」
と、勝手に考えてしまう。
自分では普通すぎて、強みだと思っていませんでした。
でも、他の人にとっては普通ではなかったのです。
過去の見方を変えたら、気持ちも安定していった
講座では、自分の強みだけでなく、昔のつらかった出来事や、ずっと残っていた感情とも向き合いました。
「あの時の私はダメだった」
「もっと、こうすればよかった」
そう思っていた出来事を、別の角度から見る練習もしました。
過去そのものが変わるわけではありません。
でも、
「あの経験があったから、私はダメ」
と、自分を責め続ける時間が減りました。
すると少しずつ、
「完璧じゃなくても、一回やってみよう」
と思えるようになったのです。
私の頭の中には、毎回かなり厳しい審査員がいた
以前の私は、何か始めようとすると、すぐに脳内審査会が始まりました。
「失敗したら恥ずかしくない?」
「本当にお金をもらえるレベル?」
「誰も来なかったらどうする?」
審査員は全員、かなり厳しめです。
しかも頼んでもいないのに、毎回ほぼ全員出席する。
でも、自分の強みが分かり、過去の捉え方も少しずつ変わると、審査員の話を全部聞かなくてもよくなりました。
そして、コンサル未経験だった私に、初めてAIコンサルのお客様ができました。
お客様が必要としていたのは「AIを全部知っている人」ではなかった
実際にお客様ができて分かったことがあります。
求められていたのは、AIについて何でも知っている人ではありませんでした。
「この人の場合、AIをどう使えばいい?」
「この仕事なら、どこをAIに任せられる?」
「この経験を、どう商品にできる?」
そんなふうに、相手が実際に使える形まで一緒に考えること。
私が無意識にやっていたことに、価値があったのです。
そこで初めて、
「ただのAIオタクだと思っていた部分が、仕事になるんだ」
と気づきました。
子育てもビジネスもYouTubeも、短距離走ではなかった
今の私は、AIを右腕にしながら、毎週のように新しい企画や商品を形にしています。
日本向けだけでなく、フランス語圏に向けた発信や商品販売にも挑戦しています。
YouTube動画も、AIでできるだけ自動作成できるように仕組みを作っています。
もちろん、まだ途中です。
うまくいかない日もあるし、作ったものが全く見られない日もあります。
でも、子育てもあと15年。
ビジネスもYouTubeも、一週間で答えが出るものではありません。
全部マラソンなら、途中で歩く日があってもいい。
給水所でバリ島へ行くことがあってもいい。
直近では家族でバリへ行き、来年はモルディブにも行きたいと思っています。
最近の私の楽しみは、4歳になったばかりの子と夜な夜なBTSを踊ることです。
AIの相談には乗れますが、私のダンスについては自分で判断してください。
「私には何もない」と思っている人へ
もし今、
「私には特別なものなんてない」
「もっと勉強しないと」
「ちゃんとできるようになってから」
と思っているなら、一度だけ考えてみてほしいです。
あなたが、
「こんなの普通」
と思っていることは何ですか?
- つい調べてしまうこと
- 頼まれていないのに、やってしまうこと
- 人からよく聞かれること
- 気づけば、ずっと続けていること
もしかしたら、そこに自分ではまだ気づいていない強みがあるかもしれません。
私にとっての「ただのAIオタク」のように。
人生が動き始めたのは、何かすごいものを外から足した時ではありませんでした。
もともと持っていた自分を、少しずつ知り始めた時でした。
AIを仕事にしたい人、世界のさゆりと一緒に進みたい人へ
今、私はAIを使って、
- 日本と海外に向けた情報発信
- 商品づくりと販売
- YouTube動画の自動作成
- 経験や強みの商品化
に取り組んでいます。
私が全部完成したから話せるのではありません。
試して、失敗して、直して、また試している最中だからこそ、同じところで止まっている人に話せることがあります。
「自分の経験をAIで仕事にできる?」
「海外向けにも発信してみたい」
「動画を作りたいけれど、時間がない」
「魅力覚醒講座が気になるけれど、私にも合う?」
そんな方は、世界のさゆり公式LINEから気軽に声をかけてね。
魅力覚醒講座に、私の紹介で入りたいと思ってくださった方も相談してください。
紹介者名は「世界のさゆり」、アサギストIDは「QbH5p8da」です。
私と右腕AIも一緒に、あなたが「大したことない」と思っている経験の中から、強みや次の一歩を探します。
マラソンは長い。
どうせなら、一人で苦しみながら走るより、途中で笑ったり、寄り道したり、一緒に給水できる人がいたほうがいい。
次は、あなたの番かもしれません。

