こんにちは!パリ在住16年、夫と子ども2人と暮らしている
🌎世界のさゆり(アサギストID: QbH5p8da)🧀🍷です。
元・パリの高価格帯レストランのソムリエールで、現在AIとイチャイチャしながら2事業回しています😆😆
今日は、いきなりなんですけど。
えっ!? オペラ座の椅子に、両親の名前を残すの!?
という話から始めたいと思います。
私の知り合いに、パリのオペラ座を支援して、パレ・ガルニエの座席にご両親の名前を残している人がいるんですよ。

初めて聞いた時、
「え、そこにお金使うんだ!?」
と思いました。
だって私が昔イメージしていた「お金持ちがお金を使うもの」って、
- 高級車
- ブランドバッグ
- 時計
- 豪邸
みたいな感じだったので。
もちろんパリのお金持ちだって、エルメスも買うし、時計も買うし、高級ホテルにも行きます🤣
でも私、パリに16年住んで、富裕層の多いエリアの近くで暮らして、高級レストランで働いて、昔の貴族家系のフランス人や経営者、投資会社を経営している人たちなど色々な人を見てきて、最近すごく思うことがあります。
パリのお金持ちって、「高いもの」を我慢しないんじゃなくて、
「自分らしさ」を我慢しない人が多いんじゃない?
ということ。
今日は、
「エルメス爆買いしました!」
「ベルサイユみたいな豪邸に住んでます!」
みたいな話ではなく、
「いや、そこにお金使うの!?」
逆に、
「え、そこには意外と使わないの!?」
という、長年日本人の私がパリで人を見てきて面白かったことを書きます。
そして最後は、私自身が
「お金がもっとできたら、やりたいことをやろう」
から、
「先に、私は何が欲しい人なのかを知ろう」
に変わった話まで。
魅力覚醒講座の話にもつながります。
ではいきます(^▽^)/
- まず、うちの近所がおかしい🤣
- 高級レストランで働いていて感じた「お金のある人の楽しみ方」
- アートもワインも「好き」と「資産」が別じゃない
- 「親の名前をオペラ座に残す」というお金の使い方
- でも「高いものをいっぱい持ってます!」は普通に怖い
- 地下室に数千万円のワイン。でも盗られた…
- そしてフランス人、本当に夏にいなくなる🤣
- 結局、一番の贅沢って「好きな人と好きな場所にいられること」かも
- 私はずっと「もっとお金ができたら、自分を喜ばせる」と思っていた
- 今は「AIにお金を払って、子どもに本を読む時間を買う」
- 私は「旅」をずっと贅沢品にしていた
- 「旅が欲しい」と認めたら、予定が急におかしくなった🤣
- そして「綺麗になりたい」も、ずっと後回しだった
- どうして私は、こんなに「自分らしくする」のが怖かったんだろう?
- 本音を出したら、嫌われると思っていた
- 私にとって「お金」は、自分に許可を出すためのツールになってきた
- パリの大富豪の教え?「お金がある人ほど、自分らしさを我慢しない」
- お金持ちになる前から「欲を消さない」はできる
- でも私は、一度150万円を超える自己投資で失敗しています
- それでも、もう一度講座にお金を払った理由
- 魅力覚醒講座まで失敗したら嫌なんだけど…という人へ🤣
- 最後に。私が自分のお金で一番買いたかったもの
まず、うちの近所がおかしい🤣
私が住んでいるあたりって、パリでも豊かな人が比較的多い住宅地なんですが。
歩いていると、アートギャラリーや高級家具のお店がめちゃくちゃあるんですよ。
しかも、
「IKEAの棚をちょっとおしゃれにしました♡」
というレベルではなく。
「これは家具なのか?」
「作品なのか?」
「椅子……? 座っていいの……?」
みたいな物が普通に置いてある🤣
私は最初、
「いやいやいや、テーブルは物が置ければいいじゃん」
「椅子は座れればよくない?」
と思っていました。
でも長く見ているうちに、彼らにとって家って、ただ雨風をしのぐ場所ではなくて、
「私は何が好きな人間なのか」
を表現する場所でもあるんだろうな、と思うようになりました。
家具ひとつ。
照明ひとつ。
壁に飾るものひとつ。
人に「高そう!」と思われるためというより、
自分が毎日その空間を見て、気分がいい。
そこにすごくお金を使う。
これ、私は結構面白いなと思っています。

高級レストランで働いていて感じた「お金のある人の楽しみ方」
私は以前、パリの高級レストランでソムリエールとして6年ほど働いていました。
ワインの仕入れに関わったり、日本酒を紹介したり、ワインと料理のマリアージュを考えたり。
なので普通の人よりは、
「お金のある人が、何を飲み、何を食べるのか」
を見る機会が多かったと思います。
でね。
ワインも同じなんですよ。
ただ高いワインを頼んで、
「俺、この金額出せます!」
みたいな人ばかりではない。
むしろ、
「今日はこの料理だから、これを飲みたい」
「このヴィンテージにはこういう思い出がある」
「これは家族の記念日に開ける」
みたいな。
お金と、自分の人生の楽しみがつながっている。
私はそれがすごく好きでした。
アートもワインも「好き」と「資産」が別じゃない
そしてアート。
これも面白いです。
純粋に好きだから買う人もいる。
一方で、資産価値も考えて買う人もいる。
日本にいた頃の私は、
投資=株、不動産、投資信託。
みたいなイメージが強かったんですが。
こちらでは、
- アート
- 高級ワイン
- アンティーク
- 希少性のある物
などが、
「好きだから持つ。でも価値もある」
という世界があります。
好きなものと、お金。
好きなものと、資産。
それを必ず別物にしなくてもいいんだ。
というのは、私にはちょっと衝撃でした。
「親の名前をオペラ座に残す」というお金の使い方
そして冒頭のオペラ座。
パリ・オペラ座には、パレ・ガルニエの座席を支援し、そこに自分や大切な人の名前を刻んだプレートを付けてもらえる制度があります。
その寄付は、若い人たちがオペラやバレエに触れる機会を広げる取り組みにも使われています。
なので、
バッグを買った。
時計を買った。
車を買った。
ではなく、
文化を支援する。
大切な人の名前を、その文化の中に残す。
というお金の使い方なんですよね。
私が聞いた時、
「お金持ちって、そこにお金使うんだ……」
とかなり印象に残りました。
だって別に、街を歩いていて誰かに、
「私、オペラ座の椅子に親の名前入れてるんですけど?」
と見せられるわけではない🤣
ブランドロゴみたいにパッと分からない。
でも、本人にとっては意味がある。
他人に「高そう」と思われるものより、「自分にとって意味があるもの」。
私は、こういう部分がすごくフランスっぽいなぁと思います。

でも「高いものをいっぱい持ってます!」は普通に怖い
もちろん、パリでもブランド品をたくさん持っている人はいます。
エルメスも売れてる。
高級時計も売れてる。
そこは否定しません。
私も高級ホテルも高級レストランも好きです🤣
ただ、パリに住んでいると、
「高価なものを大量に持ってます!」と外から分かること自体にリスクもある
というのは感じます。
高級時計やジュエリー、バッグを狙った窃盗や住宅侵入のニュースもあります。
なので私の周囲では、服装自体は意外と普通。
同じ物を長く使う。
でも、
- 家
- アート
- 食
- 旅
- 文化
- 教育
など、外から値段がすぐ分からないものにかなりお金を使っている人もいます。
もちろん「富裕層は全員こう!」ではありません。
私が16年見てきた範囲の話です。
地下室に数千万円のワイン。でも盗られた…
私の友人で、旦那さんが投資関係の会社の会長をしている人がいるんですが。
家の地下にすごいワインセラーがありまして。
超高級ワインが、
ズラーーーーーーーッ。
元ソムリエールの私は、
「えっ」
となるわけです🤣
ところが。
夏休みの間に、そのセラーを荒らされてしまいました。
聞いた損失額は、日本円にして数千万円規模。
えええええ。
ワインですよ?
でも高級ワインって、それくらいの資産になることがあります。
実際、パリの有名レストラン、トゥール・ダルジャンでも高級ワインが大量に消えた事件がありました。
しかしそれでも、ワイン好きな人はワインを買う。
なぜなら、
資産である前に、人生の楽しみでもあるから。
友達を呼んで開ける。
家族の記念日に飲む。
料理に合わせる。
私はこういう、
「好き」と「お金」がちゃんとつながっている使い方
が結構好きです。

そしてフランス人、本当に夏にいなくなる🤣
もう一つ。
フランスのお金持ちを見ていて、
「ここ本当に大事なんだな」
と思うのが、バカンス。
家族で過ごす時間です。
別荘。
海。
ホテル。
ヨット。
長期旅行。
そして、めちゃくちゃ仕事で成功している人でも、
夏になると普通にいなくなります🤣
私の2人目の出産なんて8月でしたからね。
ずーっと診てもらっていた女性の産婦人科医。
いませんでした。
バカンス。
いや、
私、産むんですけど!?🤣
結局、別の男性医師が担当。
看護師さんも普段いる人ではなく、夏だけ入っている人が多く、
事前に聞いていた
「どこまでも丁寧で、パリではレアな素晴らしい病院♡」
という評判と、
「あれ……話が違う🤣」
くらい雑でした。
生まれて1日も経っていない子どもがガラガラガラ……とどこかに連れて行かれて。
不安になって探しに行ったら、検査のために看護師さんに頭を押さえられて号泣しているわが子。
もう、今でも映像が浮かびます(´;ω;`)
ちなみにその子の生まれたての写真が入っていたスマホ。
その後、幼稚園のお迎えで家の近くの観光地を通った時に、
スマホごと盗られました。
ちーん。
めちゃくちゃ悲しい。
めちゃくちゃ悲しい……😭
何の話。
あ、バカンスでした。
でも本当に、
「仕事が全部終わったら休む」ではなく、「この時期は家族と過ごす。そのために仕事をどうする?」
という順番の人がいるんですよね。

結局、一番の贅沢って「好きな人と好きな場所にいられること」かも
高級家具。
アート。
ワイン。
ヨット。
もちろん全部すごい。
でも長く見ていて思うのは、
結局一番贅沢なのって、好きな人と、好きな場所で、好きなだけ時間を過ごせることなのかもしれない。
ということ。
そしてこれ、私には結構痛かったんです。
私はずっと「もっとお金ができたら、自分を喜ばせる」と思っていた
ここから突然、私の話になります。
(いつものこと)
私はずっと、
もっと稼げたら旅行。
もっと余裕ができたら美容。
もっと仕事が成功したら休む。
もっと余裕ができたらベビーシッター。
もっとお金ができたら人に頼む。
と思っていました。
フランスではベビーシッターを使う家庭も珍しくないけれど、うちの夫は超節約家。
そして私自身も、
「自分自身にそんなにお金を使っていいの?」
が強かった。
なので昔から工夫はしていて、
お掃除ロボットは8年くらい前から導入。
料理が苦手すぎて、
日本からフランスにホットクックを持ち込む。
美食の国にホットクック。
すみません🤣
でも今は、料理自体かなり夫がやってくれています。
そして私はその横で、
AIとイチャイチャしています🤣
今は「AIにお金を払って、子どもに本を読む時間を買う」
今の私はAIの最上位プランを複数契約しています。
動画の台本は、もちろん私自身も骨子を考えるし、最後のチェックもします。
でも実際に動画を生成したり、処理してくれている時間はAIに任せられる。
その間に子どもが、
「ママこれ読んで」
と本を持ってきたら。
本を読める。
これ、私にはかなり大きいんです。
以前の私は、
「自分でできるなら、自分でやった方がお金かからない」
という感覚がかなり強かった。
今は、
「私は何に自分の時間を使いたい?」
まで含めてお金を考えるようになりました。
AIにお金を払うことが、
私の場合は、
家族との時間を買うことにもなる。
そして旅行に行くための時間を作ることにもなる。
AIコンサルを初めて受注したお客さんもアサギストでした。
今もAIを使いながら動画やプロモーションを回しています。
昔は「もっと知識が増えてから」と思っていたけれど、
今は、
私ができることで目の前の人が楽になるなら、まずやってみよう。
と思えるようになりました。
私は「旅」をずっと贅沢品にしていた
魅力覚醒講座で過去を掘っていて、改めて思い出したことがあります。
私は大学生くらいの頃、オーストラリアに留学していました。
その時、オーストラリアのど真ん中。
アウトバックという、
本当に何にもない。
砂。
空。
以上。
みたいな場所を旅したことがあります。
ある時なんて、夜、宿に帰れなくなって、
「詰んだ……」
となりました🤣
でも、その旅で世界中の人と知り合った。
違う文化。
違う人生。
違う価値観。
それを聞くのが本当に楽しかったんです。
今振り返ると、私は昔から、
「世界が広がる感覚」
が大好きだった。
なのに産後。
子どもに授乳しながらInstagramを見て。
世界一周している夫婦を見て。
「いいなーーーー」
って言ってる。
でも行かない。
子どもいるし。
お金かかるし。
夫どう思うかな。
今じゃなくても。
私、人生の中でめちゃくちゃ大事なものを、
「旅は贅沢品だから」
って削っていたんですよ。

「旅が欲しい」と認めたら、予定が急におかしくなった🤣
魅力覚醒講座で、
昔ときめいたこと。
人を見て羨ましかったこと。
ザワッとしたこと。
そういうものを掘って、
「で、私は何が欲しい?」
を見るようになりました。
そこで私は、
「あ、私、やっぱり旅が必要なんだ」
と認めた。
すると今月末は、アサギストの億女のお友達とギリシャ。
10月はイタリアのトリュフ祭り。
11月はドバイ。
来年2月は、両親とモルディブ✨
……。
急に行きすぎじゃない?🤣
でも、宇宙にお願いしたら全部叶いました♡
という話ではないです。
欲を認識した。
だから誘われたら乗る。
行けるように仕事をする。
AIを使って時間を作る。
そこにお金を使う。
自分の行動が変わった。
私はそう思っています。
そして「綺麗になりたい」も、ずっと後回しだった
実は私、最近までYouTubeでもほとんど顔を出していませんでした。
もちろん色々理由はあるんだけど。
かなり大きかったのは、
自分の顔に満足してなかった。
2人の子どもを育てている間に、見た目のことはめちゃくちゃおざなり。
でも本当は、
綺麗になりたかったんですよ。
だから最近は、
「綺麗になりたいなら、なればいいじゃん」
と自分に許可を出す練習をしています。
パリって、日本みたいな細かくて可愛いネイルがそこまで多くないので、ネイルチップを使ってみたり。
つけまつげをして鏡を見て、
「お、今日ちょっといいじゃん♡」
って気分を上げたり。
ちなみにヨーロッパグループのZoom卒業式。
感極まって私が泣いていたら。
つけまつげがボロッ。
🤣🤣🤣
泣いてるのか笑ってるのか分からない。
次は韓国に行って美活したいです。
まだ授乳中なので、ボトックスはもう少し先かなと思っていますが。
これも私にとっては、
過去の、ずっと満たされなかった自分を、今の私が優しく満たしてあげてる感覚
なんですよね。
どうして私は、こんなに「自分らしくする」のが怖かったんだろう?
ここも講座で自分を掘っていって、かなり分かってきたところです。
私はADHDについてはアセスメントで確定。
ASDについては数値自体は低かったのですが、精神科の先生との面談で小さい頃の話をヒアリングした結果、ASD的な傾向も強いという見立てでした。
なので昔から、
アイデアが無限に出てくる。
目の前の一個に集中できない。
人と違うことを考える。
長期的な関係を築くことにも苦手意識がある。
ということがありました。
でも私は長い間、
「なんで私は普通にできないんだろう」
と思っていました。
さらに親との関係を掘っていくと。
私は小さい頃、泣いても抱っこしてもらえないという経験がありました。
もちろん親には親の考えがあったと思います。
でも小さい私が受け取ったのは、
「助けてほしい時に、来てもらえない」
「私は、そんなに価値のある存在じゃないのかもしれない」
という感覚だったのかもしれない。
だから大人になって誰かに優しくしてもらっても、
「どうせ最後は嫌われる」
みたいな怖さがあって。
自分からわざとひどいことを言って、関係を壊す。
ということも繰り返してきました。
2、3年おきに引っ越してばかりいた時期もあります。
これも全部、
「ADHDだから」
「ASDだから」
「親のせいだから」
という一個の理由にまとめたいわけではありません。
ただ、
「私には私なりの理由があったんだ」
と分かったことが、本当に大きかった。
本音を出したら、嫌われると思っていた
魅力覚醒講座のヨーロッパグループで、有志でワークをすることがあります。
そこで私は、今までかなり人に言いづらかったことも少しずつ話しました。
正直、
「こんなこと言ったら変な人と思われるかな」
と思っていました。
でも実際は。
嫌われなかった。
引かれなかった。
むしろ、
「そんなことがあったんだね」
「頑張ったんだね」
って、涙ぐんでくれる人までいる!!!!
いや、
世界、思ってたより優しいじゃん。
って。
そこから私は、発信でも少しずつ自己開示できるようになりました。
しかも最近、
むしろ楽しい🤣
以前だったら、アイデアが浮かんでも、
「これ出したら頭おかしいと思われるかも」
で消してた。
今はAIがいるので、
「これ面白くない!?」
と投げて、すぐ形にできる。
もうこれがワクワクしてたまらない。

私にとって「お金」は、自分に許可を出すためのツールになってきた
私は数年前から、東南アジアの子どもたちを10人ほど支援してきました。
そして、もっと稼げるようになったら。
今度は、教育施設みたいなものも作りたい。
だから私にとってお金って、
ブランド品をいっぱい増やすもの、というより。
私を喜ばせる。
「行きたい」と思った場所に行かせてあげる。
時間を買う。
誰かを応援する。
直感で動く自分に「やっていいよ」と許可を出す。
そんなツールなんだと思います。
パリの大富豪の教え?「お金がある人ほど、自分らしさを我慢しない」
ということで。
パリのお金持ちを16年間見てきて、私が今いちばん感じていること。
それは、
「お金がある人ほど、自分らしさを我慢しない」
ということです。
もちろん、これは経済学的な法則でも、フランスの富裕層全員を調査した結果でもありません🤣
私がパリで16年、人を見てきて感じていること。
アートが好きならアート。
家具が好きなら家具。
ワインが好きならワイン。
文化が好きなら文化を支援する。
家族が大事なら、家族と過ごす夏に使う。
旅が好きなら旅。
美容が好きなら美容。
ブランドが大好きなら、もちろんブランドでもいい。
何でもいい。
でも、
「人からお金持ちに見えるため」ではなく、「私はこれが好き」にお金が流れている。
私はそこに、豊かさを感じるようになりました。

お金持ちになる前から「欲を消さない」はできる
もちろん、
「よし!今日からオペラ座に名前残そう!」
とか。
「ヨット買おう!」
とか。
無理🤣
別にそこまでしなくていいんですよ。
例えば、
- あのホテル行ってみたい
- 一人でゆっくり寝たい
- 綺麗になりたい
- 子どもを預けて友達とランチしたい
- 海外に行きたい
- ネイルしたい
- 家事やりたくない
と思った時。
「そんなの贅沢〜!ハイ終了!」
って、欲そのものまで消さない。
今すぐお金がなかったら、
どうしたらできる?
いつならできる?
そこにお金を持っていくには、何を変える?
仕事はどうする?
その後考えればいい。
まず、
「私、これが好きなんだ」
を認める。
私はこれが、ものすごく大事だったんだと思います。
でも私は、一度150万円を超える自己投資で失敗しています
そして。
ここで魅力覚醒講座のお話。
私は魅力覚醒講座に入る前に、一度、150万円を超える起業系の講座にお金を払っています。
でも、思うような結果は出ませんでした。
本当にしんどかったです。
だって、
子どもの教育費にもできた。
旅行にも行けた。
私があれだけ我慢していたことに使えた。
と思うから。
今思い出しても胸が痛みます😭
なので私は、
「自己投資なんだから高くても払え!」
なんて絶対言いません。
むしろ一回失敗したからこそ、魅力覚醒講座の時は、
「私は今回、何を取りに行くの?」
をかなり考えました。
それでも、もう一度講座にお金を払った理由
前の講座で私は、
「もっと行動しなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「もっと結果を出さなきゃ」
という方向に行きました。
でも魅力覚醒講座で見たのは、むしろ、
「そもそも私は誰?」
「何が欲しいの?」
「なんで私は同じところで詰まるの?」
というところ。
親との関係。
自分の特性。
人間関係。
欲。
過去に一番楽しかったこと。
嫉妬。
本音。
そういうものを見ました。
そして何より。
ヨーロッパに、
本音を言っても関係が壊れない友達ができた。
これは、長期的な人間関係にずっと苦手意識があった私には、ものすごく大きかったです。
今度一緒にギリシャに行くアサギストがいたり。
世界の色々な場所で会える人がいる。
これからも魅力的なアサギストにたくさん会って、
距離感ゼロから本音を言い合える関係を、少しずつ築いていける。
それを私はとても楽しみにしています。
魅力覚醒講座まで失敗したら嫌なんだけど…という人へ🤣
これ、めちゃくちゃ分かります。
私もそうだったから。
前の起業系講座でなぜ私はうまくいかなかったのか。
それなのに、なぜ私はもう一度魅力覚醒講座にお金を払ったのか。
ここは以前の講座を特定できるような話も含むため、ブログ上で全部は書きません。
公式LINEでは、必要な人にはもう少し具体的にお話ししています。
「魅力覚醒講座も失敗したくないから、一応さゆりに聞いとこう」
くらいで全然大丈夫です🤣
講座に入ると決めてなくても全然OKです♡
「私の場合どう思う?」でも、
「夫に言う?」でも、
「海外から受講ってどう?」でも、
普通にLINEしてください。
世界のさゆりにLINEで相談する(魅力発掘GPTsもこちらから)
【アサギストニックネーム:世界のさゆり/ID: QbH5p8da ※必ずコピペしてね✨】
最後に。私が自分のお金で一番買いたかったもの
昔の私は、
自分にお金を使えませんでした。
綺麗になりたい。
旅したい。
休みたい。
人に頼みたい。
そう思っても、
「でも」
で消す。
でもパリで色々なお金持ちを見て、魅力覚醒講座で自分を掘って、最近すごく思います。
お金って、自分の人生に
「あなたはこれを欲しがっていいよ」
と許可を出すためにも使えるんだ。
もちろん、お金がなくても欲は認められる。
でも、
「私はこれが好き」
「私はここに行きたい」
「私は綺麗になりたい」
「私は世界を見たい」
「私は人を助けたい」
そうやって自分を知れば知るほど、
お金の行き先も、仕事の作り方も変わっていく。
私にとっては、それが「豊かになる」ということなのかもしれません。
ということで。
パリの大富豪観察日記🤣
まだまだネタがあります。
子どもの教育。
食。
バカンス。
人間関係。
富裕層のサービスの受け方。
「いや、そこに使うの!?」
「逆にそこはケチるの!?」
みたいな話。
16年分あります(笑)。
また書きますね。
ではでは、
パリ在住16年・世界のさゆりでした💝
またねー♡
追伸:
昔の私はアイデアが浮かぶたびに、
「こんなの出したら変な人と思われるかな」
と止めていました。
最近は、
「変だったら、それも私じゃん🤣」
くらいになってきました。
AIもいるから、思いついたことを即形にできる。
これが今、本当に楽しい。
なので今後も、
パリ。
AI。
お金。
子育て。
アサギスト。
時々バブ。
と、相変わらず「何のブログ?」な感じで行きたいと思います🤣


