世界のさゆり(アサギストID: QbH5p8da)です。

コピペ用→【 QbH5p8da 】
最近の私はというと、夫が朝ごはんを作っている横でまだ布団にいたり、夜ごはんもほぼ夫に作ってもらったりしております。私はその間何をしているかというと、
AIとイチャイチャしています
妻としてどうなんだろうか。
でも夫、別に怒ってないんですよね。
しかもネイルをしていたら、爪が傷つかないようにワイングラスまでピッカピカにしてくれるようになりました。

言ってないのに。
あれ?私、妻というよりだいぶバブ化してない?
と、最近思っております。
でもこんな私も、少し前までは、
「ちゃんとしなきゃ」
をめちゃくちゃやっていました。
夫も子どももいる。
ずっと住みたかったヨーロッパにも住んでいる。
パリで好きだったワインの仕事もしていた。(昔だけど)
外から見たら、たいして不幸そうではない。
なのにある日、子どもにご飯を食べさせながら、床に落ちているキュウリをぼーっと見て、
って泣きました。
自分でも意味が分からなかったです。
いや、パリまで来たやん。
結婚もしたやん。
子どももいるやん。
私、幸せになりたかったんじゃなかったっけ??
この記事では、そんな私が小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座を受けて、何が変わったのかを書いてみたいと思います。
ちなみに、講座を受けたら突然人生の悩みが全部消えたとか、夫が魔法で神・夫に変身したとか、そういう話ではありません。笑
今でもめちゃくちゃ散らかすし、失敗します。
最近なんてAIを使いすぎて、AIのフォルダの中まで散らかっています。
なんでやねん
ただ、
・そこそこ幸せなはずなんだけど、なんか満たされないんだよね・・。
・家族は大事なのに、しょうもないことでイライラする
・周りから変に浮くのが怖い
・自分が本当は何をしたいのか分からない
・もっとできるはずなのに、普通のことができない ← 私
こんな過去の私みたいな人には、何か参考になるところがあるかもしれません。
魅力覚醒講座そのものの話(怪しい?海外から受けられる?紹介者は?)は、検討している人向けの案内所ページにまとめています。
この記事は、私のリアルな経験談が入ってるので良かったらこの記事と併せて読んでね✨
魅力覚醒講座を受ける前と今のBefore/After
まず、何が変わったの?というところをざっくり書いてみました!
家事・夫婦
Before妻だから、母だから。料理も家事も完璧にしなきゃ。
After朝ごはんも夜ごはんも、ほぼ夫。
私はその間、AIと仕事してます
お金
Before自分のことに払う時だけ、急に渋くなる。
美容院はマジで半年に1回
After複数のAIに課金。買っているのは、子どもと過ごす時間。
仕事
Before「私なんかが」でサービス提案できない。
勉強して、また勉強して、終わらない
After本音を出しても「変な人」と思われなかった。
初めてのAIコンサルの相手は、講座で知り合った人。
人間関係
Before優しくされると「どうせいなくなっちゃうかも」と、疑心暗鬼。
After本音を言っても嫌われなかった。国も年齢も違う人と、本音で話せる関係ができた。
ざっくりはこんな感じ。ここから先は、ひとつずつ書いていきます。
【家事・夫婦関係】
とはいえ、料理が好きかと言われると、全然好きじゃない。
嫌すぎて日本からフランスまでホットクックを持ち込んだくらいです。笑
8年くらい前からお掃除ロボットにも頼っています。
それが今では、朝も夜も気づけば夫の担当。献立を考えるのが面倒な時はAIにも考えてもらってます
AI、早く炊事を奪って!って本気で考えてる
夫はもともと優しい人だったんです。
なので「講座で夫を教育して神・夫にしました!」という話ではありません。
むしろ今思うのは、
夫が怒るかもとかの前に、私が勝手に自分を禁止していたことがすごく多かった。
ということ。
何かお願いして嫌な顔されたら嫌だな。
面倒って思われたらちょっとショックかも…。
だから頼む前に自分でやる。
頼む前に諦めて、我慢する。
でも最近、いろいろやらなくなってみて思うんですよ。
あれ、意外に家庭、崩壊してないね

【お金】
フランスではベビーシッターや家事代行を頼むのはそんなに珍しくないんですが、うちの夫はめちゃくちゃ節約派で、カジダイコウ、ダメ、絶対って言う‥
周りはみんな使ってるのに、なぜうちだけ…とうらめしい気分
次第に、私自身も二人目が生まれてからは「お金使っていいの?」という気持ちが強くなり、
自分用の何かに払う時だけ急にお金に厳しくなる性格に変化していきました…。
美容院に行く頻度も、ガチで6ヶ月に1回になり…(ちょっと恥ずかしい)
自分では、「私、節約志向で超偉い!」と思ってたけど、内側では知らない間でどんどん不満がたまってたんですよね…。
でも、仕事については、今はAIに上位プランを含めて複数課金しています。
美容サロンやピラティスの予約も定期的にAIが予約してくれるようにしてるし、
海外向けのプロモーションもAIでやってるので、複数のプロジェクトを回しているのですが、
魅力覚醒講座についても紹介動画をいくつか作っています
(ショートだけ貼っておくので良かったらさくっと見てみてね)
動画も企画たてたり骨子を考えたり品質チェックするところは自分でやりつつ、AIが動画を作ってくれている間に、
子どもが持ってきた本を読んであげられたりします。
これが今の私にはすごく嬉しい。
AIに払っているというより、
自分の時間とか、子どもと過ごす時間を買っている感じです。
【仕事】
以前の私は、AIのアイディアが無限に出てきて、むしろ困っていました。
あれもやりたい。
これ作ったら◯◯ちゃん喜んでくれるかも!
あっ、こっちもやりたい。
結果、
目の前のことに集中できない
という。
でも一方で、
「これ出したら変な人って思われるかな」
「私なんかが教えていいのかな」
「もっと詳しい人いるよね~・・」
という気持ちもずっとありました。
なので勉強する。
また勉強する。
AIは次から次へと新しいものが出る。
終わらん。笑
でも魅力覚醒講座で、自分の考えを出したり、本音を出したりしても、
「変な人」と思われなかった。
むしろ、面白がってくれる人がいた!
それとAIでアイディアをすぐ形にできることが組み合わさって、今めちゃくちゃ楽しいです。
AIを使った交渉や提案も得意になりました。
私が初めてAIコンサルを受注した相手も、魅力覚醒講座で知り合ったアサギスト。
素敵なライフデザイン講座をしている子でした。
その後もAIを使って動画やプロモーションを回したり。
仕事を仕組み化した分、旅行へ行く時間や資金も前より作りやすくなりました。

【人間関係】
私は昔から、長期的な人間関係を築くことに苦手意識がありました。
小さいころに2〜3年おきに引っ越しばかりだったのと、少しあとで話すんですけど、赤ちゃんの時にあったことで、
人間関係でも、優しくしてもらっているのに、なぜか自分からひどいことを言って関係を壊してしまう。
ということを繰り返したこともありました。
自分でも、なんでそんなことするのか分からなかったんです。
私は「助けてほしい時に助けてもらえない」と思っていた
魅力覚醒講座で過去を深掘りしていく中で、子どもの頃のことをたくさん振り返りました。
私の家では、
「抱っこ癖がつくから」
という理由で、泣いていてもあまり抱っこしてもらえなかった記憶があります。
もちろん親には親の考えがあったと思います。
でも、小さい頃の私はそんなこと分かりません。
ただ、
「助けてほしい時に来てくれない」
「私はそんなに価値のない存在なんだ」
みたいに受け取っていたんだと思います。
そして、大人になって誰かに優しくしてもらっても、
「本当に?」
「どうせいなくなるんじゃない?」
みたいな気持ちがどこかにある。
だからわざと嫌なことを言ったり。
先に関係を壊したり。
そういうことをしていた自分がいました。
これが親ワークをした時に、
「あーーーーー。私のこの不可解な行動、ここにつながってたのか」
と、ものすごく腹落ちしたんです。
そして親を責める気持ちが、
ワークをしていく中で「これも親なりの愛だったのかもしれない」
と思えるようになったこともありました。
子どもの私が何を感じていたのか。
そこを知れたことが、本当に大きかったです。

世界に行けば変われると思っていた。でも、パリでも満たされなかった
世界に行けば、自分も変われると思っていた
そもそも私は昔から海外が大好きでした。
オーストラリアに長期留学したこともあります。
アウトバックという、オーストラリアの真ん中の、本当になーーーんにもないところへ旅した時、宿に帰れなくなって詰んだこともあります。笑
今考えると何やってたんだろう、
でも、その時に世界各国からのバックパッカーたちと牧場に泊まって、
みんなでベッドを小屋の外に引きずり出して、満天の星の下でおしゃべりして寝たことは、
四半世紀も前のことなのに 今でもはっきり覚えています☺️
違う文化。
違う価値観。
違う人生。
そういうものを知るのが、とにかく楽しかったんです。
海外って、
「私が今いる世界が全てじゃないんだな」
って、当たり前だけど忘れがちなことに気付かせてくれるんですよね。
日本に帰国してキャビンアテンダントになりたかったけど、
心臓のWPW症候群という、私は日常では全く問題ない軽度な既往症なのだけど健康診断に落ち…(ちーん)
その数年後に赤い翼に就職した私のいとこについて、私母が「いいわねー、優待で飛行機乗れるらしいわよ!」と
傷口をえぐってくるのにモヤりつつ、
ワイナリーで収穫用のかごを背負って働いたこともあるし、パリでソムリエールもしました。
私、知らない世界に入るのが本当に好きだったんだと思います。

この時には夢中で、新しい世界に飛び込むことにわくわくしていた。
でも、この頃から、「なんで私って、こんなに興味がすぐに移りやすいんだろう?」と思うようになってきました。
発達の片りんに自分で気づき始めたころ(遅い)
https://kaigaiikuji.net/2026/09/09/ai-babooka/
なのに妊娠・出産で、急に世界が狭くなった
私はパリで2回、無痛分娩で出産しました。
1人目の病院。
部屋が広々していて、窓からエッフェル塔がめちゃくちゃよく見える。
出産でエッフェル塔ビュー。
文字にするとすごいパリ感。笑

2人目は出産が8月。
そう。
フランス人がバカンスでいなくなる8月です。
ずっと診てもらっていた女性の産婦人科医は当然のように不在。
別の男性医師が出産担当。
看護師さんも普段のメンバーではない人が多く、
「パリでは珍しいくらい、すごく丁寧な病院ですよ♡」
と聞いていたのに、
え?話と違くない?
くらい雑でした。
生まれてまだ1日も経っていないわが子が、ガラガラガラ……と連れて行かれて。
なんだか不安になって数分後に探しに行ったら、検査のために看護師さんに頭を押さえられながら号泣している
もう、今でもその場面が浮かぶくらい衝撃的でした
ちなみにその時の、生まれたての写真が入ったスマホは、後日、家の近くの観光地を幼稚園のお迎えで通った時に盗られました。
ちーん。
めちゃくちゃ悲しい。
めちゃくちゃ悲しい……
キラキラだけじゃないパリ生活です。笑

「パリに住んでいるのに幸せじゃない」ことが、余計につらかった
妊娠すると、ワインのテイスティングができなくなりました。
ワイン産地へ自由に行くことも減りました。
そこへコロナ。
レストラン関係の仕事も変わり、周りにいた日本人の友達もどんどん帰国。
家族はいる。
子どももいる。
でも、ものすごく孤独。
私は鬱と診断されました。
そして、床に落ちたキュウリを見ながら、
「私、何やってるんだろう」
って泣きました。
外から見たら、
パリ在住で国際結婚。子ども二人にも恵まれて。
ワイン昼間から飲んでる。←これは大ウソ
なんか楽しそうじゃないですか。
だから余計に、
「これで幸せじゃない私は、一体何が欲しいの?」
と思っていました。
この頃のことは、動画でも話しています。フランスと日本の間での葛藤についても話してるので、よかったら家事の合間に聞いてもらえると嬉しいです
私は、自分が我慢していることにすら気づいていなかった
私は別に、
「夫のために我慢しています!」
「子どもの犠牲になっています!」
みたいな感覚はなかったんですよね。
普通にやってただけ。
妻だし、母親だから。
高いから。
夫が嫌がるかもしれないから。
そして気づいたら、
「私はどうしたい?」が、一番最後。
というか、脳内の会議に参加してない。笑

たった1冊の本を取りに戻ることすら、昔の私には難しかった
日本からパリへ戻る時のこと。
私はすごく気に入って読んでいた本を、実家に置き忘れました。
車が出て、まだ1分くらい。
戻ったらすぐ取れる。
でも私の親は、こういう予定変更を嫌がります。
以前の私だったら、
「まあいいか」
って絶対諦めていました。
でもその日は、
「私、この本をパリで最後まで読みたい」
と思ったんです。
なので、
「ごめん、戻ってほしい」
と言いました。
めちゃくちゃ小さい話ですよね。
でも私には、大きかった。
相手が嫌がるかもしれない。
でも 自分の声を聞いてあげたのが大きかったです。
魅力覚醒講座で一番よかったこと
① 親との関係が腹落ちした
私は魅力覚醒講座で、親との関係を振り返るワークが本当に良かったです。
「普通はこうする」
他の子との比較。
泣いても抱っこしてもらえなかったこと。
そういう昔の出来事が、
今の私の、
・人から嫌われるのが怖い
・相手が嫌がりそうなら自分から諦める
・長く関係を続けるのが怖い
・優しくされても、本当に?と疑う
・先に壊す
という行動と、自分の中でつながりました。
私、意味不明な人間だったわけじゃなかったんだ。
と思えたんですよね。
数年間できなかった「両親とモルディブ」の想いが動いた
私は何年も、両親をモルディブに連れて行きたいなと思っていました。
でも、親に対するモヤモヤもある。
行きたい。
でも嫌。
親孝行したい。
でも素直にできない。
という、なんとも面倒くさい状態。笑
それが親ワークをした後、
ホテルを予約しました。
この記事を書いている2026年9月現在、来年2月に両親とモルディブへ行く予定です✨
親との関係が「全部解決しました!」というより、
自分の気持ちが分かったから、やりたかったことを自分で選べるようになった。
という感覚が近いです。
② 本音を言っても、嫌われなかった
これ、私にはものすごく大きかった。
ヨーロッパグループで、有志でグループワークをすることがあります。
そこで今までなら、
「こんなこと言ったら変な人と思われる」
「嫌われる」
「面倒な人だと思われる」
と隠していたようなことも、少しずつ話すようになりました。
すると。
嫌われなかった。
どころか、
「そんなことあったんだ」
「頑張ったんだね」
って、相手が涙ぐんでくれることまであったんです!!!!
え???
私、本音言ったのに、関係壊れてない。
という。
これ、私の人生では結構な事件です。
そこから発信でも、少しずつ自己開示できるようになりました。
今はむしろ楽しいです。
ヨーロッパのアサギスト、距離感がたまにバグっている
住んでいる地域ごとのつながりもあって、私はヨーロッパ組です。
Zoomで話したり、ワークしたり。
別に全部参加しなくても大丈夫。
私なんて夏にバリ島へ行っていた時、ほぼ参加してません。
それでも全然問題ありませんでした。

あと以前、ヨーロッパのアサギストが、カバンの中のスマホからFacebookのグループ通話を誤発信したことがあったんですけど。
平日なのに5人くらいリアルタイムで電話に出ててウケました
みんな、何!?何!?って。
誰も電話してない。笑
日本に帰るとアサギスト20人くらいで居酒屋へ行ったり。
日本のアサギストがパリで個展を開いた時には、ヨーロッパ組がパリに集合。
その時に限って私は日本にいて、写真見ながら指をくわえてました。
なんで
でも、大人になってからこんなふうに、
住んでいる国も仕事も年齢も全然違う人と、本音で話せる関係ができると思っていませんでした。
後回しにしていた「欲」が、現実の予定になり始めた
「綺麗になりたい」も、ずっと後回しにしていた
ちなみに私は今もYouTubeで顔出しをしていません。
理由はシンプルで、
自分の顔にそんなに満足していないからです。笑
子どもを2人育てている間、自分の美容なんてかなりおざなりになっていました。
でも講座を受けて、
「私、綺麗になりたいんだな」
という気持ちにも、前より許可を出せるようになりました。
パリのネイルって、日本みたいな可愛くて凝ったデザインがあまりないので、ネイルチップを使ってみたり。
つけまつげをして、鏡を見た時にちょっと気分を上げてみたり。
ヨーロッパグループのZoom卒業式でも、みんなと話していたら込み上げてきて泣いちゃって。
そしたら、
つけまつげがボロッ。
感動の卒業式なのに。
つけま取れる。
私らしい。笑
次は韓国へ美活に行きたいと思っています。
今はまだ授乳中なので、やりたい施術の中にはもう少し後かな、と思っているものもあります。
子どもも結構大きくて4歳近いのですが
ただ、
昔の満たされなかった私を、この子が満たしてくれている。
と思うと、愛おしくて、なかなか断乳に踏み切れません(笑)

講座で昔の自分を掘ったら「旅がないと〇ぬタイプ」だった
講座では、昔楽しかったこととか、自分が本当に欲しかったものを掘ります。
その時に、さっきのオーストラリアのアウトバックを思い出したんですよね。
そして産後、授乳しながらInstagramを見て、世界一周している夫婦なんかを見て、
「いいな〜……」
って言っていたことも思い出しました。
私の人生に、
「旅」
って本当に必要だったんです。

ただの贅沢じゃなかった。
知らない世界を見る。
知らない人に会う。
知らない価値観に触れる。
これで私はめちゃくちゃ元気になる人だった。
なのに子どもができてから、
「母親だし」
「お金かかるし」
「今じゃなくても」
と、自分のお金の行き先から旅を減らしていました。
だから今は、あさぎさんみたいに、
「私が自分のイケメン彼氏♪」
「いろんな場所に連れて行ってあげるからね!」
くらいに思っています
書いた「欲」が、少しずつ現実の予定になっている
講座で欲を書き出した時、私は、
上質な空間に行きたい。
素敵なサービスを受けたい。
特別な存在として扱われたい。
気兼ねなく話せる友達が欲しい。
世界をもっと見たい。
みたいなことを書いていました。
昔だったら、
欲深っ。
って自分で消してたと思う。笑
でも今は、
2026年9月末には、講座で仲良くなった億女のアサギストとギリシャ。
10月はイタリアのトリュフ祭り。
11月はドバイ。
2027年2月は、両親とモルディブ✨
と予定が入っています。
これも、
「欲を書けば宇宙が叶えてくれる♡」
という話ではなく。
自分が欲しいものを自分で認めたから、そっちへ行く選択をするようになった。
という感じです。
「バブる」の本当の意味
私は「ちゃんとしないと愛されない」と思っていたのかもしれない
下の子が最近、トコトコトコ……って私のところに来るんです。
これがもう、可愛すぎて。
私、
「バブバブバブバブーーー!!!!」
って言ってます。
語彙力消失。
フランス語も日本語もどっか行く。
バブ。
でもある時、ふと思いました。
この子、
料理しない。
家事しない。
稼がない。
家賃払わない。
むしろ味噌汁こぼす。
せっかくトイレ掃除した直後にまた掃除させられる。
なのに、
存在してるだけで可愛い。
一方、自分には、
働け。
稼げ。
料理しろ。
いい母でいろ。
迷惑かけるな。
もっと成長しろ。
私にだけ要求スペック高すぎない??
って。
我慢のコップが満タンだったから、味噌汁一杯でキレていた
魅力覚醒講座の中で聞いて、すごく腑に落ちた話があります。
我慢が、コップの中に表面張力ギリギリまで入っている。
そこへ子どもが味噌汁をこぼす。
ポチャン。
ドバーーーー。
別に味噌汁が人生最大の問題だったわけじゃない。
その前から、私がいっぱいいっぱいだったんですよね。
なのに以前の私は、
怒ったあとに、
「私はダメな母親だ」
とさらに自分を責めていました。
いや、追加で水注いでどうする。
という。笑
だから今は、怒らない人になることより、
を意識するようになりました。
私にとっての「バブる」は、全部やってもらうことじゃない
最近勝手に「バブる」と言っていますが。笑
別に、
「全部誰かにやってもらえばいい」
「何もしないのが正義」
という話ではありません。
私にとってバブるは、
「ちゃんとしないと愛されない」を、一回疑ってみること。
疲れた。
今日はやりたくない。
手伝ってほしい。
これ欲しい。
ここ行きたい。
綺麗になりたい。
一人になりたい。
もう寝たい。
そういう自分の気持ちが出てきた時、
すぐに、
「でも母親だから」
「でも高いし」
「でも夫が」
と潰さない。
まず、
「そっか。私、それがいいんだね」
と聞いてあげる。
叶えるかどうかは、その後で考えたらいいんですよね。

今では夫が淹れてくれるコーヒーが朝の楽しみ
魅力覚醒講座を受けたら全部解決するの?
しません。笑
私、今も発達特性がどうにかなったわけじゃないし、
仕事も散らかってるし。
夫と価値観が違うことも今も当然あるし、
子どもにカッとなる日もあります。
顔出しもしてません。笑(韓国で美活してからウェブに晒すぜ!)
でも、以前と違うのは、
「また私ダメだ」で全部終わらなくなったこと。
なんで私はこう感じるんだろう?
私は本当はどうしたい?
これは本当に私がやりたい?
誰かの「普通」を採用してない?
そんなふうに自分を見ることが増えました。
\ ここまで読んで「世界のさゆり、ちょっと面白いかも」と思った人へ /
魅力覚醒講座が気になっていても、
「絶対入ります!」になってから連絡しなくて大丈夫です。
むしろ、「怪しいと思ってるんだけど」でもOK。
私も普通に怪しいと思ってました。笑
LINEで「相談」と送ってください。
世界のさゆりにLINEで相談する(魅力発掘GPTsもこちらから)

魅力覚醒講座での魅力診断を元にして、あなたの強み発掘GPTsを作ったから、興味がある人は公式ラインから「魅力発掘」って送ってね♪
もし魅力覚醒講座に入るなら、「さゆり経由がいい」と思ってもらえたら嬉しい
私は、
「全員、私から入ってくださいっ!!!!」
とは思っていません笑
でも、もしあなたが、
もっと世界を広げたかったり。
海外が好きだったり。
家族は大事だけど自分の人生も生きたかったり。
AIも好きだったり
どれかに当てはまる人だったら、私とは話しやすいかもしれません。
私は昔から、1対1でその人の話を聞くのが好きです。
大学生の時に高価格帯のレディースシューズを売っていた時も、
「この人、本当はどんなふうになりたいんだろう?」
と考えながら提案するのが楽しかった。
今AIコンサルをしていても同じです。
だから、あなたにも、
「講座に入りなよ!」
ではなく、
「で、あなたは本当はどうしたいんだろうね?」
を一緒に考えたいです。
もしもわたしの紹介で入っていただいた場合、受講する側の金額は変わりませんが、私と私の右腕AIのサポートを受けられます✨
AIで子供に絵本を読む時間を確保しつつ、海外向けにもサービスを展開しているので、興味がある人は気軽に質問してね。
紹介者は後から変更できないので、申込フォームの紹介者欄に書く場合は、この2行をそのままコピペしてください。
(「さゆり」という名前の人が複数いるので、「世界のさゆり」と書いてね ニックネーム必須なのでスクショ推奨するよ。)
紹介者ニックネーム:世界のさゆり
アサギストID:QbH5p8da (※大文字・小文字もそのままコピペ推奨)
私がAIで作った動画だよ。話す台本と素材を決めるまでが大変だけど、それを固められたら、AIが30分ほどで動画に仕上げてくれるよ。(サムネは私の欲望全開!作ってるときニヤニヤがとまらなかった笑)

私が魅力覚醒講座で一番取り戻したのは、「私はどうしたい?」だった
講座を受けて、
親との関係が分かった。
本音を話せる友達ができた。
仕事も始まった。
旅も増えた。
美容も楽しくなった。
夫との関係も変わった。
色々あります。
でも一番大きいのは、
だと思っています。
夫も大事。
子どもも大事。
親も大事。
仕事も大事。
でも、
私も大事。
めっちゃ当たり前ですよね。
でも私は、40代になるまで、全然ちゃんと分かってなかったです。笑
最後に。「ちゃんとしないと愛されない」を一回疑ってみる
今日もたぶん、夫はご飯を作ってくれます。
私はAIと何か作っているかもしれません。

下の子がトコトコやってきたら、
「バブバブーーー!!!!」
って言ってると思います。
そして鏡を見て、つけまつげを直しているかもしれません。
自分で言っててシュール🤣

IDコピペ用→【 QbH5p8da 】
昔の私なら、
もっとちゃんとしなきゃ。
もっと稼がなきゃ。
もっといい母親にならなきゃ。
もっと綺麗になってから。
もっと人に好かれる自分になってから。
と思っていました。
でも今は、
今の自分を置き去りにしたまま、理想の自分にはなれない。
と思っています。
もしあなたも、
「別に不幸ではないはずなのに、なんか満たされない」
と思っているなら。
もう少し頑張る前に、
一回だけ、
って聞いてみてください。
答えが、
世界一周したい。
起業したい。
モルディブ行きたい。
じゃなくてもいいんです。
「あと10分、布団にいたい」
でもいい
そういう小さいところから、自分を自分の人生に戻していく。
私は今、それを楽しんでいます^^
\ ここまで読んでくれてありがとう /
魅力覚醒講座、気になる。でも、怖い。そんな状態で全然大丈夫です。私も高額講座でうまくいかなかった経験があったし、夫にも最初は言えなかったし、海外から受ける不安もありました。なので、キラキラした話はしません。笑
「講座そのものが、ちょっと気になってきた」という人は、怪しい?海外から?費用は?を正直にまとめた案内所へどうぞ。
今は、小田桐あさぎさんの無料3Daysセミナー(9月8日・9日・11日)の期間中です。講座が気になるなら、まずあさぎさん本人の話を聞くのが一番早いと思います。
「私の場合、どう思う?」を聞きたい人は、LINEで「相談」と一言送ってもらえれば大丈夫です^^
登録した人には、AIと対話するだけで自分の強み・魅力がわかる「魅力タイプ別診断ツール」もお渡ししています。
この話が刺さったあなたに、次に読んでほしい記事
「講座そのものが気になってきた」という人は、こちら。
「怪しくない?がまだ消えない」という人は、こちら。

「パリで孤独だった頃の話を、もっと読みたい」という人は、こちら。

「他の人は、何がどう変わったの?」という人は、こちら。

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