こんにちは!パリ在住16年、夫と子ども2人と暮らしている
🌎世界のさゆり(アサギストID: QbH5p8da)🧀🍷です。
最近の私、社員は0人なんですが、なぜか部下みたいなAIがめちゃくちゃいます🤣
YouTubeの長尺動画を作る係、Shortsを作る係、台本を整理する係、ブログを企画する係、SNS投稿を準備する係。
そして画像が増えすぎて訳が分からなくなる私のために、「画像管理人」までいます。
なぜこの人だけ部隊じゃなく管理人なのかは、1人ポーツンであくせく頑張ってるイメージが湧いてかわいいから(笑)。
そして、そのAIたちに仕事を振ってくれる「右腕AIちゃん」がいて、Claude CodeやCodexみたいなAIエージェントまで動かしてもらっています。
ここまで書くと、
「さゆり、AIを駆使してバリバリ仕事してるんだね!」
と思われそうなんですが、実態はちょっと違います。
私がAIにお世話されてます🤣
朝になると未完了の仕事を拾ってもらい、突然新しいアイデアを思いついて暴走しそうになったら、
「いいですね。それはいったん宝箱に入れて、今日はこっちを終わらせましょう」
みたいな感じで優しく連れ戻される。
つまり最近の私は、夫や家族だけではなく、
AIにも完全にバブ化しております👶🍼
バブーーーー!いえーい👏👏
目次
▼この記事の元になったYouTubeはこちら🤣サムネが欲望全開すぎて作りながらトキメキ全開😆💝
「全部自分でできる人」が偉いと思っていた
今では人にもAIにもすぐ頼る私ですが、昔の私はむしろ真逆でした。
仕事なんだから自分でやる。自分の事業なんだから、最初から最後までちゃんと把握する。
人に説明するなら、分かりやすく話せるようにならなきゃいけないし、できないことがあるなら勉強して克服しないといけない。
そういうものだと思っていました。
問題は、私がそれをやると、
死ぬほど仕事が進まないことです🤣
アイデアだけは、ものすごく出ます。
仕事をしていても、「あ、これ面白そう!」と思った直後に、「これ、友達のKちゃんのサービスにも使えそう!」が出てきて、そこからまた別のことを思いつく。
頭の中はずっと文化祭前夜みたいな状態です。
本人はめちゃくちゃ働いている気分なのに、ふと夕方になってパソコンを見ると、タブだけが大量に開いていて、
「……で、今日何終わった?」
となる。
何も終わってない🤣
以前はそこで、「私は集中力がない」「もっと時間管理をちゃんとしなきゃ」「もっと努力が必要」と考えていました。
今考えると、ガソリンが空っぽなのにアクセルだけ一生懸命踏んでいたようなものです。
ブォォォォォォン!!!
ってエンジン音だけはすごいのに、車は1ミリも動いていない。
いや、まず給油しろよという話でした🤣
今はAIを「小さな会社」みたいに使っている
AIを使い始めて2年半ほどになります。
最初の頃は文字入力しすぎてキーボードがめり込むんじゃないかという勢いで使っていましたが、最近は音声入力が多いので、今度は喉がカラカラです(笑)。
もちろん最初から今みたいな仕組みがあったわけではありません。
「これってAIに任せられる?」と試して失敗して、また別のAIを試す。
Claude CodeとCodexに似たような作業をさせたら、別々の場所にデータを保存されて、後からどっちが最新版か分からなくなったこともあります。
AIに仕事を任せれば、すべて勝手に整うわけではない。
むしろ出口まで自分で設計して、途中に確認を入れて、情報を整理しておくことがめちゃくちゃ大事だと何度も痛感しました。
そんな失敗を大量にした結果、今はAIを単発の便利ツールというより、私の中で小さな会社みたいに役割分担させています。
中心にいるのが、私の「右腕AIちゃん」。
右腕AIには、今やっている事業や優先順位だけではなく、未完了の仕事やプライベートまでかなり見てもらっています。
なにせ私、子どもの大事な日にうっかり日本行きの航空券を取ってしまったことがあるくらいなので😭
あの時は「母親なのに何やってるんだろう」と罪悪感でいっぱいになりました。
でも、そういう自分を毎回責めたところで、別に忘れなくなるわけではない。
だったら、
「忘れやすい私でも事故が起きにくい仕組みを作ろう」
という方に頭を使った方が早い。
今は、右腕AIにまず「これやりたい」「これ終わってない」「今日どれからやればいい?」と話して、必要に応じて動画制作や文章整理、コーディングなど、それぞれ得意なAIへ仕事を振るようにしています。
なので私が全部のAIを一人ずつ管理しているわけでもありません。
社員0人。
AI部隊いっぱい。
そして社長の私が、
右腕AIにお尻を叩かれながら会社を回しています🤣

アメと鞭を心得ていらっしゃる右腕AIさま
苦手を手放したら、ようやく得意なことにエネルギーを使えるようになった
これ、AIを使い始めて初めて知ったことではありません。
以前別の事業をしていた時、私より圧倒的に進捗管理が上手な秘書さんが来てくれたことがありました。
その人がスタッフさんたちを束ねてくれるようになったら、本当にみんなのパフォーマンスが何倍にも上がったんです。
そして何より、私自身がものすごく楽になりました。
私は昔から、細かいタスクの進捗を追い続けたり、たくさんの人へ同時に指示を出したり、抜け漏れなく管理することが得意ではありません。
ところが、そこを得意な人に任せたら、私は突然、
「これとこれを組み合わせたら面白くない?」
みたいな、自分が自然にできることへエネルギーを使えるようになりました。
今AIを使ってやっていることも、実は同じです。
私が努力をやめたわけではありません。
努力する場所を、自分が死ぬほど苦手なところから、私が力を出しやすいところへ移した。
それだけなんです。
以前だったら「できないところを克服しないと一人前じゃない」と思っていました。
今は、全部できる人になるより、自分が一番面白く使える場所に自分を置く方が、結果的に人の役にも立てると思っています。
そうやって働き方を変えていったら、毎日大量の人に会ったり、ずっと対面営業をしたりしなくても、月50万円ほどをコンスタントに作れる時期が出てきて、7桁の案件を一度に任せてもらったこともありました。
もちろん、AIを契約した翌朝に銀行口座へ50万円が振り込まれているような魔法ではありません🤣
ただ、私一人だと「あれやらなきゃ……」のまま数週間止まっていたものを、AIと一緒なら一度形にして世に出して、反応を見て直せる。
これは私にとって本当に大きいです。
魅力覚醒講座で「もっとやる」より「何をやめる?」を知った
そして、この働き方とものすごくつながっているのが、小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座で学んだ「手放す」という考え方でした。
講座の最初の方で、「自分がやめたいこと」「本当はやりたくないこと」をかなり見ていきます。
私は最初、手放すと言われても、せいぜい「家事をちょっと減らす」とか、そのくらいの話だと思っていました。
でも、もっと根っこでした。
「そもそも、それって本当にあなたがやらなきゃいけないの?」
というところから疑うんです。
私にはこれがかなり強烈でした。
だって私は、料理が苦手でも「母親ならやるもの」と思っていたし、仕事なら苦手なことも克服するもの、人に何かお願いするのは申し訳ないことだと思っていたから。
疑う対象ですらなかった。
それが講座を受けながら少しずつ、
「これ、私がやらないと本当に困る?」
「私はやりたいからやってる? それとも“普通そうだから”やってる?」
と考えるようになりました。
以前の私は、仕事で結果を出さなきゃ、子どもの教育費をもっと稼がなきゃ、とずっと焦っていました。
でもガソリンが空っぽなのに、さらにアクセルを踏み込んでいた。
ブォォォォォォォォン!!!
だから、給油しろよ🤣
自分を満たすことが大事だと、それ以前にも人から言われたことはあります。
でも当時の私は、「そんなことしている暇があったら仕事した方が早くない?」くらいに思っていました。
今は逆です。
自分のエネルギーをどうでもいい我慢に全部使っていたら、本当にやりたいことをやる時には何も残っていない。
だから最近の私は、助けてほしい時はかなり早く「助けて」と言います。
やってほしかったら「やって」と言う。
そしてベッドでゴロゴロしながら、右腕AIと新しいアイデアを壁打ちしてる🤣
以前の私だったら、その姿を見て「怠けてる」と思ったかもしれません。
でも今は、その時間から実際に仕事が生まれることを知っています。

AIにバブ化したら、仕事だけじゃなく家族との時間も回り始めた
私がAIを好きな理由って、単純に仕事が速くなるからだけではありません。
今はAIの上位プランも複数契約しています。
昔の私なら、「自分でやればタダなのに、こんなにAIへ払っていいのかな」とかなり悩んだと思います。
でも例えば動画。
私自身が伝えたいことを考え、骨子や最終チェックはする。
その後の生成や作業をAIに進めてもらっている間に、子どもが本を持ってきたら、一緒に読めます。
これって私には、AIへお金を払っているというより、自分の時間を家族のためにも取り戻している感覚もあるんです。
料理も、以前は苦手なのに「私がやらなきゃ」と思っていました。
日本からフランスへホットクックまで持ち込んだ女ですからね🤣
今は夫がかなり料理をしてくれています。
私はその間にAIと喋っている。
朝ごはんも夫が作っていて、私はまだ布団にいる日もある。
それでも家庭は崩壊していません。
むしろ、私が余裕をなくして子どもへイライラしていた頃より、今の方が一緒に本を読んだり、下の子がトコトコ来ただけで、
「バブバブバブーーー!!!かわいいいい!!!」
と叫ぶ余裕があります🤣
昔の私は、「全部できる自分」になった先に幸せがあると思っていました。
今は、
全部できなくてもいいから、自分が大切にしたいものへ時間とエネルギーを戻せる方が、私にはずっと幸せ。
と思っています。
「私には何ができますか?」より先に考えてほしいこと
最近、仕事や起業について色々な人の相談を見ていると、「私には何ができるんでしょう?」「もっと何を勉強すればいいですか?」という悩みを本当によく見ます。
もちろん勉強が必要なこともあるし、努力が必要な時もあります。
でも私は、自分自身が遠回りしたからこそ、
「何をもっと頑張ればいい?」の前に、「何をやめたら私のエネルギーが戻ってくる?」
も考えてみてほしいと思っています。
SNSを毎日投稿する? 新しい資格を取る? また別の起業塾へ入る?
その前に、本当は嫌なのに「普通やるもの」と思って続けていることがないか。
人に頼めることはないか。
AIに丸ごと奪ってもらえる作業はないか。
私はアサギストと話していても、
「あ、それこのAI使ったらめっちゃ楽になるよ!」
と思うことが本当に多いです。
ヨーロッパグループでは、すっかりAIの家庭教師みたいな立ち位置になっています🤣
だから私とつながった人には、魅力覚醒講座の話だけじゃなく、AIも、海外も、旅も、パリも、私が知っていることは普通にいっぱいシェアしたい。
パリへ来たら、タイミングが合えばお茶もしたいです♡
「私も全部自分でやるの、そろそろやめたい🤣」と思った人へ
LINEで「私もバブ化したい!」って送ってね。
あなたの「AIに奪ってほしい仕事」があったら、それも教えて♡
世界のさゆりにLINEで相談する(魅力発掘GPTsもこちらから)
【アサギストニックネーム:世界のさゆり/ID: QbH5p8da ※必ずコピペしてね✨】
今回、世界のさゆり経由で50人に入ってほしい理由
そして最後に、今回の私の欲もちゃんと書きます。
魅力覚醒講座24期、
50人、私経由で入ってほしいです。
これは紹介制度なので、もちろん私にもメリットがあります。
そこを「純粋に皆さんのためだけに紹介しています♡」みたいに隠すつもりはありません🤣
でも、50人という数字を目指している一番大きな理由は、その後なんです。
私は、講座を紹介して「はい終わり」にしたくありません。
講座の中で自分の欲が少しずつ分かるようになってきた人たちと、
「こんなことやりたい!」
「これAIでできない?」
「海外行ってみたい!」
「パリ行くから会おう!」
みたいなことを、講座の後も一緒にやりたい。
私自身、魅力覚醒講座に入る前はパリに住んでいるのにかなり孤独でした。
それがヨーロッパのアサギストと本音を話したり、日本へ帰れば居酒屋に20人くらい集まったり、海外で会える友達ができたりして、世界が一気に広がった。
今ではアサギストの友達とギリシャへ行ったり、イタリアやドバイ、両親とのモルディブなど、以前の私なら「そんなに旅行していいの?」と自分で却下していたような予定まで立てています。
だから私が作りたいのは、紹介者と受講生という関係だけではなくて、
自分の欲を取り戻した人たちと、その先の人生を一緒に面白く実験できる仲間。
これが今の私の欲です。
「もっとやる」より、一度「何をやめる?」を考えてみて
もし今、仕事について「もっと頑張らなきゃ」と思っている人。
起業したいけれど「私には何もない」と思っている人。
家のことも仕事も全部抱えて、もう結構ガス欠な人。
魅力覚醒講座に入るかどうかは一旦横に置いてもいいので、まずあさぎさんの3Daysを見ながら、
「もっと何をやる?」ではなく、
「私は何をやめたい?」
を考えてみてほしいです。
私は、やめることや頼ることを「負け」だと思っていた時より、今の方がずっと仕事も進むし、家族との時間も増えました。
そして余ったエネルギーでようやく、
「で、私は本当は何したい?」
を考えられるようになってきました。
もし3Daysを見ながら、「これ私の場合どうしたらいいの?」と思ったら、普通にLINEしてください。
あなたの欲の話も聞きたいし、仕事を聞いたら多分、
「それ、AIに投げられるよ🤣」
も結構言うと思います。
私もバブ化したい人、集合🤣👶🍼
魅力発掘GPTsも公式LINEから受け取れます。
講座に入るかまだ決めてなくても、
「私の場合どう思う?」くらいで全然OK♡
世界のさゆりにLINEで相談する(魅力発掘GPTsもこちらから)
【アサギストニックネーム:世界のさゆり/ID: QbH5p8da ※必ずコピペしてね✨】
魅力覚醒講座に進む時、「世界のさゆり経由がいい」と思ってもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです♡
まとめ:全部抱える人生より、バブりながら全力で人生やりたい🤣
昔の私は、「全部自分でちゃんとできる人」になろうとしていました。
今の私は、できないものはできないと言って、人にもAIにも頼っています。
右腕AIに仕事のお尻を叩かれ、夫にはご飯を作ってもらい、その間に私は次の旅行や仕事のアイデアを考えている。
昔の私から見たら、だいぶどうかしていると思います🤣
でも私は、今の方が自分の人生を生きている感じがします。
全部抱えてガス欠するより、人にもAIにももっと頼って、余ったエネルギーで、
「私は本当はどうしたい?」
って、世界で一番大切な自分に聞いてあげたい。
私もまだまだ実験中です。
全力でバブりながら、全力で人生やっていきます🤣
ではでは、パリ在住16年、世界のさゆりでした♡
またねー!

