夫に言わずに魅力覚醒講座に入った。本当は「夫抜きで自分の人生を考えたかった」

ロダン美術館の考える人の彫刻 自分の人生を生きる

こんにちは!パリ在住16年、夫と子ども2人と暮らしている
🌎世界のさゆり(アサギストID: QbH5p8da)🧀🍷です。

今日はちょっと暴露と言ってはなんなんですが、私、魅力覚醒講座に入った時、

夫に言いませんでしたー!🤣

しかもですよ。

その1年くらい前、私は150万円を超える起業系の講座に入っていて、結果はというと……ほぼ成果ゼロ。

いやー、笑えない。

普通に考えたら、もし夫に言った日には、「え、また講座?」ってなる案件ですよね。

しかもうちの夫、フランス人ではありますが、めちゃくちゃ節約家です。

なのでこの話だけ聞いたら、「夫に反対されるのが怖くて、こっそり入ったんでしょ?」と思う人もいるかもしれません。

もちろん、前の講座で結果が出ていなかったから単純に言いづらかった、というのはあります。

でも今振り返ってみると、それだけじゃなかったんです。

11年くらい結婚生活をしてきて、一回くらい、夫の意見が入る前に「私はこれからどう生きたい?」を自分だけで考えてみたかった。

多分これが、かなり大きかったんだと思います。

  1. 昔の私だったら、夫に言わずに高額講座へ入るなんて絶対できなかった
  2. 日本にいた頃の私は、かなり「ちゃんとした人」になりたかった
  3. フランスに来て驚いたのは、人って思っていたほど他人の人生に興味ないんだということ
  4. 「ちゃんとしてるか」より、本人が幸せかどうか
  5. 結婚したら、脳内町内会の会長が「夫」になった🤣
  6. 夫に止められたことと、「夫なら止めるはず」と私が自分で諦めたことは別だった
  7. そんな時に知った「魅力覚醒講座」。いや、名前はまあまあ怪しい🤣
  8. 実は私、「どうでもいい日本語の会話」がめちゃくちゃしたかった
  9. 3Daysで私が気になったのは「ヨーロッパにも受講生いる?」だった
  10. それでも、この講座だけは夫の意見を聞く前に「私はどう思う?」を知りたかった
  11. もちろん「高額な講座は夫に黙って買おう!」という話ではない
  12. 講座に入る前、夫婦の間に私としてはかなり大きな亀裂もあった
  13. 東京のリアル会で「これ言ったら引かれるだろうな」と思っていたことを話した
  14. 私はずっと「本音を言ったら嫌われる」と思っていた
  15. フランスで16年見てきた価値観を、やっと自分にも使えるようになった
  16. 今も夫には相談する。ただ「順番」が変わった
  17. そして今、旅行の予定がおかしい🤣
  18. 魅力覚醒講座に入るか迷っている人にも、私は同じことを言いたい
  19. 最後に。議題は「私の人生」なのに、本人が欠席してた🤣

昔の私だったら、夫に言わずに高額講座へ入るなんて絶対できなかった

少なくとも私が育った家庭では、家族にとって何か大きなことがあると、最終的には父親の判断を聞く、という空気がかなりありました。

母の口癖なんて、

「それはおとーさんに聞いて!」

でしたからね😂

なので私自身も、「夫婦なら大きなことは相談して決めるもの」「夫の意見を聞かずに自分だけで決めるなんて良くない」という感覚を、ごく自然に持っていました。

まだ日本にいた頃の私だったら、そんなにお安くもない講座に何も言わず入るなんて、多分できなかったと思います。

だって、夫婦なのに相談しないの? 普通は話すでしょ?って。

誰かから責められる前に、私自身が真っ先にそう思っていたからです。

でもパリに16年住んで、こちらの人と結婚して、周りの色々なフランス人を見ているうちに、私の中にあった「普通はこうする」が少しずつ壊れていきました。

この辺りは別の動画でも「本人が幸せだったら、もうなんでもいいじゃん」という話をしているので、興味があったらぜひ見てみてください^^

幸せだったら、もう何でもいいじゃん。|日本とフランスの間で子育てして気づいたこと

日本にいた頃の私は、かなり「ちゃんとした人」になりたかった

今こんな感じで好き勝手に喋ってますけど、私、日本にいた頃はかなり「ちゃんとした人」になりたかったんです。

親が喜ぶ会社に入って、しゃかりきに働く。いつか結婚したらちゃんとした妻になって、子どもができたら良い母になる。人から変に思われず、なるべく迷惑をかけず、周りが安心するような選択をする。

当時はまったく気づいていなかったけれど、今振り返ると、私の人生の選択には親の価値観も相当入っていました。

実際、新卒では大きな会社に入り、会長秘書もしていました。

親はものすごく喜んでくれたし、世間的に見てもかなり「ちゃんとしてる」。

でも私自身は、ずっと心のどこかで、

「これが私の人生なの? このままでいいの?」

と思っていました。

海外に行きたい。もっと世界を見たいし、キャビンアテンダントにもなりたい。ヨーロッパにも行きたい。ワインも大好きだからもっと勉強したい。

ちなみにワインについては、当時、「詳しくなったら婚活のネタにも使えるんじゃない?」という下心もかなりありました🤣

でも、そういう「やりたい」が出てくると、すぐ後ろから「そんなことして大丈夫?」が追いかけてくる。

これって別に、誰かが毎回私に言っていたわけではないんです。

自分の頭の中に、ずーーーっと「社会からどう見られる?」という視点が住みついていました。

私は最近これを、勝手に「脳内町内会」と呼んでおります。

めっちゃうるさい🤣

「普通はそんなことしないわよ」「親御さん心配するんじゃない?」
「それで結婚どうするの?」「そんなこと仕事になるの?」とか、勝手に回覧板が回ってくる。

町内会長、誰なん。

今なら「知らんがな」で終わるんですが、当時の私は、この脳内町内会からのお知らせを毎回かなり真面目に読んでいました😂


こんなお洒落な町内会の人だったらWelcome

フランスに来て驚いたのは、人って思っていたほど他人の人生に興味ないんだということ

これはもちろん「フランス人は全員こうです!」という話ではありません。あくまで16年住んできた私の体感です。

でもこちらで生活していて、何度も感じてきたのが、

「自分がそれで幸せなら、別によくない?」

という感覚です。

日本にいた頃の私の周りには、「結婚したらこう」「妻たるものこう」「母親ならこう」「アラフォーでそれをやったらちょっと痛い」みたいな、目には見えない人生のテンプレートが結構ありました。

ところがフランスに来て色んな人を見てみたら、家族の形も、仕事の仕方も、休み方も、人生で何を優先するかも本当にバラバラ。

特にバカンスなんてすごいです。

仕事でどれだけ偉い人でも、夏になったら普通に消える😂

私が2人目を出産したのも、よりによって8月だったんですが、それまでずーっと診てもらっていた女性の産婦人科医、

出産の時いませんでした。

バカンス。

いや、

私、産むんですけど!?🤣

と思いましたが、先生はバカンス。

結局、別の男性の先生が担当してくれました。

良い悪いというより、それくらい「自分の人生の中で何を大事にするのか」がハッキリしている人を、こちらではたくさん見てきたんです。

「ちゃんとしてるか」より、本人が幸せかどうか

そんなフランスで長く暮らすうちに、人生って「人から見て正しいか」より、本人が幸せかどうかの方が大事なんじゃない?と思うようになりました。

もちろん、他人に迷惑をかけて何でも好き勝手やればいいという意味ではありません。

でも自分で責任を取っていて、誰かを必要以上に傷つけているわけでもなく、その人自身が選んだ人生を幸せに生きているなら、他人が横から「普通はこうじゃない?」って口を出す必要、そんなにあるかいな?と思うんです。

今では普通にそう思えるんですが、日本にいた頃の私は、他人に何か言われる前に自分で自分に毎回くちだししていたんですよね。

そして結婚したら、その脳内町内会に新しい会長が誕生しました。

結婚したら、脳内町内会の会長が「夫」になった🤣

母親になったらこれまた不思議で、何かあるたびに今度は自分の母の価値観まで頭の中で再生されるようになりました。

そして私が何かしたいと思った時、最初に浮かぶのがだんだん、「夫はどう思う?」になったんです。

旅行へ行きたいと思えば「夫も行きたいかな?」、美容にお金を使いたければ「夫は何て言うかな?」。一人でどこかへ出かけたい時も、ベビーシッターをお願いしたい時も、まず夫の顔が浮かぶ。

特にベビーシッターなんて、

「うちの夫、節約家だから絶対嫌って言うだろ🤣」

と、本人に聞いてもいないのに自分の中で却下していました。

夫、その場にいないのに毎回脳内会議へ強制参加。

しかも私の頭の中にいる夫って、現実の夫よりだいぶ厳しいんですよ😂

実際、魅力覚醒講座を受けて私自身もそのことに気づいて、夫婦の関係もかなり変わりました。

今なんて夫がほぼ毎日ご飯を作っています。朝ごはんも作るし、私は朝なのにまだベッドにいる日まである。

私がネイルをするようになったら爪を気遣って、ワイングラスまで洗ってくれるようになりました。

昔の私が見たら、

「お前、妻として大丈夫か?」

って多分、自分に言います🤣

夫に止められたことと、「夫なら止めるはず」と私が自分で諦めたことは別だった

これに気づいた時、私には結構衝撃でした。

だって、実際に夫から「それはやめて」と言われたことと、「夫なら嫌がるだろう」と私が勝手に想像して、自分で自分を止めたことって全然違うじゃないですか。

例えば私は旅行がものすごく好きです。

知らない場所へ行って、知らなかった文化を見たり、違う国の人と話したりして、自分の世界がグワッと広がる感じが本当に大好き。

なのに子どもができてからは、旅行したいと思っても「今じゃなくてもいいかな。子どももいるし、お金もかかるし、夫はどう思うかな」と考えているうちに、その「行きたい」自体を自分で消していました。

誰もまだ、

「行くな」

なんて言ってないのに。

自分の人生なのに、私の欲だけ議題に上がる前に会議終了。

今思うと、これを人生の色んなところでやっていたんだと思います。

そんな時に知った「魅力覚醒講座」。いや、名前はまあまあ怪しい🤣

そんな頃に知ったのが、小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座でした。

と言っても、最初から「これ絶対入りたいーーー!!!」となったわけではありません。

まず名前が、

魅力覚醒講座。

……まあまあ怪しい🤣

そして私は、その1年くらい前に150万円を超える起業系講座へ入って、思うような成果が出なかったばかりでした。

あのお金があったら子どもの教育費にもできたし、旅行にも行けた。また自己投資して同じことになったらどうしよう。

だから怖かったし、夫に言いづらかった。

これは本当にシンプルな理由としてありました。

ただ、私がこの時欲しかったものって、もう一つ「起業のやり方」を習うことではなかったんです。

前の講座で結果が出なかった経験があったからこそ、今度は「何を教えてくれるんだろう?」より先に、「そもそも私は何を取りに行きたいんだろう?」を考えるようになりました。

私は、自分の人生を自分で決められるようになりたかった。

夫や親がどう思うかと、自分がしたいことを、ちゃんと分けて考えられるようになりたかった。

そして、これは当時かなり大きかったのですが、海外にいても本音や、くだらない話まで普通にできる友達が欲しかったんです。

実は私、「どうでもいい日本語の会話」がめちゃくちゃしたかった

海外に長く住んだことがある人には、ちょっと分かってもらえるかもしれません。

日本人の友達が帰国したり、仕事が変わったり、私自身も妊娠・出産して子ども中心の生活になったり。そこにコロナまで来て、気づいたら夫と子ども以外に、気兼ねなく日本語で話せる人が本当に少なくなっていました。

家族は大事です。大好き。

でも家族と友達って、やっぱり違うじゃないですか。

私が欲しかったのって、別に毎回壮大な人生相談をできる人じゃなかったんです。

日本へ帰った時、美容師さんと、

「最近どうですか〜?」

「いやもう、子どもがさ〜」

「それ大変ですねー!」

「昨日こんなことあってさ〜」

みたいな、何のしがらみもない、たわいもない日本語の会話がしたかった。

どうでもいい話をしたかったんです。笑

海外に長くいると、これがめちゃくちゃ贅沢だったりする。

3Daysで私が気になったのは「ヨーロッパにも受講生いる?」だった

なので魅力覚醒講座を検討していた時、私がかなり気にしていたことがあります。

「ヨーロッパにもアサギストっているんですか?」

ということ。

せっかく講座に入っても、日本にいる人たちだけで盛り上がっていたら、私はまた一人じゃんと思っていました。

そこで3Daysの中で実際に聞いてみたら、現役のパリのアサギストから、フランスにもいるし、世界中にアサギストがいて、一気に世界の友達が増えるよ、という話を聞きました。

これが私には、ものすごく刺さったんです。

口コミを100個読むより、「あ、パリにも本当にいるんだ」と一人の実在する人に教えてもらった方が、私にはずっと大きかった。

多分私は、講座の知識が欲しかっただけではなくて、もう一回人とつながりたかったし、もう一回、自分の世界を広げたかったんだと思います。

「講座気になるけど、夫にどう話したらいい?」

とか、前に高額講座で失敗していて怖い、自分にこんなお金を使っていいのか分からない、海外から受けて本当に友達できるの?みたいなこと。

私もかなり悩んだところなので、まだ申し込むと決めてなくても全然大丈夫です。

一回しゃべろ♡

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それでも、この講座だけは夫の意見を聞く前に「私はどう思う?」を知りたかった

もし申し込む前に夫へ話して、「高くない?」と言われたら、以前の私は多分「あ、そうだよね」で終わっていたと思います。

親に「それ、本当に必要なの?」と言われても、きっと「確かに」となっていた。

だからこの時だけは、誰かの意見が入ってくる前に、まず自分自身がどう感じているのかを最後まで聞いてみたかったんです。

私は本当に受けたいのか。怖いだけなのか。今の人生の何が嫌で、これからどう生きたいのか。

夫の意見も、親の意見も、世間の意見も、前の講座で大失敗した過去の私の声も一旦横に置いて、

「で、私はどうしたいの?」

と聞いてみたかった。

そして私の答えは、受けたい、だったんです。

今考えたら、魅力覚醒講座の中で何度もやることを、申し込みの時点ですでに一回やってたんですよね🤣

なんかウケる。

もちろん「高額な講座は夫に黙って買おう!」という話ではない

ここは誤解してほしくないので書いておきます。

私は「高額な講座は旦那さんに黙って入っちゃえばいいよ♡」と言いたいわけではありません。

家庭によって家計のルールは全然違うし、共同のお金なら相談が必要な場合も当然あります。言わないこと自体が夫婦の信頼関係を壊すなら、それも別の話です。

私の場合は自分のお金から払いました。

そして今になって「どうして私は夫に言わなかったんだろう?」と考えたら、単に気まずかったからだけではなく、自分の人生について、一度くらい自分だけで考えてみたかったという気持ちがかなり大きかった。

今日はその話です。

講座に入る前、夫婦の間に私としてはかなり大きな亀裂もあった

実は魅力覚醒講座に入る少し前、夫婦の間に、私としてはかなり大きな亀裂だと感じた出来事もありました。

今も一緒に暮らしてるのと、私も正直心の傷がまだ癒えていないので詳細には触れませんが、(ごめんね😭)

その出来事があった時に、私は初めて強く、

「私、この先の人生までずっと、相手の顔色を見ながら決めていくの?」

と思ったんです。

夫への怒りというより、自分への疑問に近かった…。

どうして私は、自分の人生なのに、いつも最後の決定権を誰かに渡そうとしてしまうんだろう?

そこを一度ちゃんと考えたかったんです。

東京のリアル会で「これ言ったら引かれるだろうな」と思っていたことを話した

実際に魅力覚醒講座へ入って、私は東京のリアル会にも参加しました。

その時、親とのことや夫婦のことについて、それまでほとんど人に話していなかった本音を話したことがあります。

正直かなり怖かったです。

こんな話をしたら「え……」と引かれるかもしれないし、「さゆり、それちょっとおかしくない?」と思われるかもしれない。

ところが実際に話してみたら、周りにいた人たちが涙ぐみながら聞いてくれました。

「そんなことがあったんだね」

「頑張ったんだね」

って。

誰も私を変な人扱いしなかった。

これ、私にとっては想像以上に大きな出来事でした。

私はずっと「本音を言ったら嫌われる」と思っていた

振り返ってみると、私は人間関係の中で、本音を出しすぎたら嫌われると思っていたんだと思います。

だから最初は相手に合わせるし、我慢もする。でもずっと我慢するから、そのうち突然全部嫌になってしまう。

そして関係がうまくいかなくなると、「やっぱり私は長期的な人間関係が苦手なんだ」と思う。

でも東京の会場で、自分としてはかなり怖かった本音を話して、それでも周りの人が離れていかなかった。

むしろ寄り添ってくれた。

その時に初めて、

「あれ? 私、本音を言っても見捨てられないんだ」

と思えたんです。

そして講座が終わった今も、ヨーロッパのアサギストとはZoomで話したり、一緒にワークをしたりしています。

別にいつも深い話をしてるわけじゃないですよ。

普通に雑談もする。

私があれだけ欲しかった「どうでもいい日本語の会話」まで、ちゃんとできるようになりました🤣

大人になってから、しかも海外に住んでから、こんな友達ができるとは思っていませんでした。

フランスで16年見てきた価値観を、やっと自分にも使えるようになった

フランスに来てから私はずっと、「人と違っても、本人が幸せなら別によくない?」という世界を見てきました。

他人の目より、自分がどう生きたいかを大事にしている人もたくさん見た。

だから頭では、かなり分かっていたつもりでした。

他人に対しては、

「好きに生きたらいいじゃん♡」

と言える。

なのに自分のことになると、

「いや、でも夫は……?」

ってなる🤣

そこが、魅力覚醒講座を受けながら少しずつ変わっていきました。

フランスで長年見てきた「人と違っても、自分が幸せならいい」という価値観を、ようやく自分自身にも使い始めた感じです。

今も夫には相談する。ただ「順番」が変わった

今でも当然、夫には相談します。

子どももいるし、家族の予定もあるし、一緒に生活しているので、何でも一人で好き勝手に決めるわけではありません。

ただ、昔とは順番が少し変わりました。

以前は何かしたいと思うと、まず「夫はどう思う?」と考えて、嫌がりそうならそこで自分の希望まで終了していました。

今はまず、「私、本当にこれしたい?」と自分に確認する。

それでもしたいなら、その後に夫にも話して、意見が違えばどう調整するかを考える。

たったこれだけの違いなんですが、私にはものすごく大きかったです。

そして今、旅行の予定がおかしい🤣

以前の私は、どこかへ行きたいと思っても「子どもがいるし、お金もかかるし、夫はどう思うかな」と考えているうちに、自分の気持ちを消していました。

でも講座で過去の自分を掘っていく中で、改めて、「私って世界を見ることが本当に好きなんだ」と認めることができました。

すると今は、アサギストの友達とギリシャへ行ったり、イタリアのトリュフ祭り、ドバイ、そして両親とはモルディブへ。

……。

急に行きすぎ🤣

でも今の私はすごく幸せです。

旅行に行けることももちろん嬉しいけれど、それ以上に、「私は何が欲しい人なのか、自分自身が分かっている」という感覚が嬉しいんだと思います。

魅力覚醒講座に入るか迷っている人にも、私は同じことを言いたい

私自身、一回150万円を超える講座で痛い思いをしました。

なので、魅力覚醒講座が気になっている人に、「自己投資なんだから怖くても払っちゃえー♡」なんて私は全然思いません🤣

怖かったら、ちゃんと考えた方がいいと思います。

家計も見るし、今の自分の状況も見る。本当に自分が欲しいものなのかも考える。

ただ、その中に「他人はどう思う?」だけじゃなく、「私は今回、この講座から何を取りに行きたい?」も入れてほしい。

私はもう一つビジネスノウハウを増やしたかったわけではなく、自分の人生を自分で決められるようになりたかったし、本音を言っても壊れない関係を作ってみたかった。

海外にいても話せる友達が欲しかったし、親や夫がどう思うかと、自分自身の欲をちゃんと分けて考えられるようになりたかった。

そして何より、「私はどうしたい?」と聞かれた時に、自分で答えられる私になりたかったんだと思います。

「私の場合はどうなんだろ?」

くらいの段階で全然大丈夫です。

夫にどう話そう、前の高額講座で失敗しているから怖い、自分にお金を使う罪悪感がある、海外から受けて本当に友達できるの?など、普通に聞いてね。

「一応、世界のさゆりに聞いとこ🤣」

くらいで来てもらえたら嬉しいです。

世界のさゆりにLINEで相談する(魅力発掘GPTsもこちらから)

【アサギストニックネーム:世界のさゆり/ID: QbH5p8da ※必ずコピペしてね✨】

最後に。議題は「私の人生」なのに、本人が欠席してた🤣

夫に言わずに魅力覚醒講座へ入った。

この一文だけ切り取れば、ちょっと刺激的ですよね。

でも私にとって本当に大事だったのは、夫に秘密にしたことではありません。

一回だけ「夫はどう思う?」を横に置いて、
「私はどうしたい?」を聞いてみた。

これなんです。

夫婦だから夫の意見も聞く。子どものことも考える。親の気持ちだって大事にしたいし、お金や現実も当然見る。

でも家族のことを考える会議の中に、自分自身もちゃんと一人として座らせる。

昔の私は、

議題が「世界のさゆりの人生」なのに、世界のさゆり本人が欠席してた🤣

そんな感じでした。

フランスに16年住んで、色んな家族や働き方、生き方を見てきて、人って自分が思っているほど他人の人生をずっと気にしているわけじゃないんだなと思えるようになりました。

本人が幸せで、自分で責任を取って生きているなら、他人の「普通」から多少ズレていたって、別によくない?

でも私の場合、それを一番許せなかった相手が自分自身でした。

他人には「好きにしたらいいじゃん♡」と言えるのに、自分には「いや、でも夫は?」ってなる🤣

魅力覚醒講座に申し込んだ時、私は一度、夫の声を聞く前に、親の声を聞く前に、脳内町内会を開く前に、自分自身の声を聞いてみました。

「私はどうしたい?」

そしたら、私は受けたかった。

だから入りました。

あなたももし、何かを考えた瞬間に家族や周りの人の顔が浮かんで、自分が何をしたいのか分からなくなってしまうなら。

別にその通りに行動しなくていいし、何か大きな決断をしなくても大丈夫。

一回だけ、

「私は、本当はどうしたい?」

って自分にも聞いてみて。

そのあと現実と相談すればいい。

あなたの人生会議に、家族も、お金も、現実も、全部呼んでいい。

でも、あなた本人だけは欠席させないであげてね。

そこから少しずつ、人生が自分のものに戻ってくるんじゃないかなと思っています^^

ではでは、パリ在住16年、世界のさゆりでした♡

またねー!