夫にものすごく不満があるわけじゃない。
離婚したいわけでもない。
子どもも大切だし、家族も大切。
なのに時々、
「全部置いて、1人でどこか遠くに行きたい」
って思うことないですか?
で、その瞬間に、
「いやいや、何言ってるの?十分幸せでしょ」
「母親なんだから」
「夫だって頑張ってくれてるんだから」
って、自分で自分の気持ちを消す。
私、これをかなりやってきたんですよね。
別に今の人生がものすごく不幸なわけでもない。
夫が極悪人なわけでもない。というか今では私、
夫のこと神・夫って言ってるし😂(それでも今年の夏まで離婚寸前でした)
いつも、
「私、このままでいいのかな?」
っていう感覚が消えない時があった。
これってもしかしたら、今の人生が間違っているとか、夫が悪いとか、自分がわがままだとか、そういう話じゃないのかもしれない。
ずっと家族とか周りの人を大切にしてきた結果、
「で、私はどうしたいんだっけ?」
だけが、分からなくなってる。
最近、私はそんなふうに思っています。

欲がないんじゃなくて、却下するのが早すぎる
例えば今、
誰にも怒られない。
お金の心配もない。
夫にも子どもにも一切迷惑をかけない。
そういう状態だったら、何したい?
って聞かれたら、何が浮かびますか?
1人で海外に行きたいとか、
ゴージャスなホテルに泊まりたいとか、
仕事をたまには休みたいとか…
逆に、起業したい、副業に挑戦したいとか、
もっと自分のためにお金使いたいとか💅
多分、何かしら出てくると思うんです。
でも問題はその後。
「でも子どもの教育費は?」
「母親なのに、そんなお金使っていいの?」
「でも今の生活で一応幸せだし、十分じゃない?」
「もうアラフォー・アラフィフ・アラカンだし」
「夫も仕事で疲れてるし」
・・・出るの早くない?😂
私はこれを勝手に、心の中の「現実審査会」って呼んでます。
欲が出ました。
はい、審査開始。
年齢は?
予算は?
子どもへの影響は?
夫は何と言いますか?
母親として適切ですか?
妻として常識的ですか?
そもそも、それ本当に必要ですか?
はい、不採用。
次。
・・・みたいな。
これを10年、20年やってたら、そりゃ「本当は何したい?」って聞かれても分からなくなるよね、と思う。
欲がないんじゃなくて、出てくるたびに自分で落としてきたんだから。

子どもの好きな食べ物は分かるのに、自分が何食べたいか分からない
30代後半や40代、50代くらいの女性って、考えることがものすごく多いと思うんです。
子どもの予定もあるし、夫の予定もあるし、仕事も家事も学校もお金も、親のこともある。
全部をなんとか回そうとしていたら、
「私はどうしたい?」
より、
「どうすればみんなが困らない?」
を先に考えるようになる。
それ自体は全然悪いことじゃないし、むしろめちゃくちゃ頑張ってるんだと思う。
ただ、これを何年も続けてると変なことが起きる。
子どもの好きな食べ物は分かる。
夫が何を嫌がるかも分かる。
学校の予定も分かる。
仕事の締め切りも分かる。
なのに、
「今日、私、何食べたい?」
って聞かれると分からない。
いや、人生の使命とか以前の問題😂
日常の小さい欲が、もう分からなくなってる。
小さい欲をずっと無視してきた人に、いきなり
「あなたが人生で本当にしたいことは?」
なんて聞いても、そりゃ分からないと思うんですよね。
私、昔から自分のやりたいことが分かってたように見えるらしい
私は元々、日本の大手企業で会長秘書をしていました。
普通に見たら、ちゃんとした会社で、ちゃんとした仕事で、安定してる。
親から見ても、安心できる人生だったと思う。
でも私の中にはずっと、
「私、こんなもんじゃない」
っていう感覚があった。
もっと世界に出たい。
海外に行きたい。
日本だけで人生を終わりたくない。
日本とヨーロッパをつなぐような存在になりたい。
今振り返ると、この頃から私は「世界が広がること」に異常に反応してたんだと思う。
でも当時は、そんな自己分析なんてしてません。
ただ、今いる場所だけが世界の全部になるのが嫌だった。
それでワインの世界に入って、フランスでもワインの国家資格を取って、日本酒を紹介したり、ワインと和食のマリアージュを考えたり、フランスのワインについて書いたり。
結構いろいろやってました。
なので、
「さゆりさんって、昔からやりたいこと分かってたんでしょ?」
って見えるかもしれない。
でも違うんですよ。
私は「何をやるか」は決められてた。
でも、
「どう生きたいか」
は分かってなかった。
ここ、全然違う。
そして私は、ワイン人脈で婚活しようとしていた。笑
当時のワインの世界って、経済的に余裕のある男性も結構いたんですね。
なので私、本気で、
「この人脈を使って婚活したらいいんじゃない?」
と思ってました😂
ワイン、フランス、富裕層、海外、素敵な暮らし。
なんか絵になるじゃないですか。
「こういう男性と結婚したら、私はきっと幸せなんじゃない?」
っていうイメージもあった。
ところが。
実際に結婚した相手、
超庶民派。
そして超節約系。
全然違った😂
今では私にとって神・夫なんだけどね。
でもこれ、今振り返ると面白くて。
当時の私は一部、
「私は何が欲しい?」
じゃなくて、
「何を持っていたら幸せそうに見える?」
を追ってたんだと思う。
結婚して、子どもも生まれて、それでも「私どうしたいんだっけ?」
結婚して、妊娠して、出産して。
そこで一回、それまでいたワインの世界から距離ができました。
それまでの私は、いつも「次」があったんです。
仕事して、資格取って、フランス行って、ワインやって、婚活して、結婚して、出産して。
ずっと次の目標があった。
ところが、それが一回止まった時に突然、
「私、本当はどうしたかったんだろう?」
って出てきた。
これ、結構苦しかった。
だって何もしてこなかったわけじゃない。
むしろ結構やってる。
仕事もした。
海外にも行った。
資格も取った。
結婚もした。
子どももいる。
なのに自分が分からない。
「え、ここまでやってまだ分からんの?」
みたいな😂
魅力覚醒講座に入った人たちにも、同じようなことが起きていた
実際、魅力覚醒講座に入った女性たちの話を聞いていると、こういう悩みって本当に多いんです。
例えばYさん。
身体や健康のことをたくさん学んで、「これは身体にいい?」「こっちが正解?」って、ずっと正解を探していたそうです。
仕事をしたいと思っても、
「もっと勉強してから」
「ちゃんとできるようになってから」
って動けなかった。
でも講座の中で、
「正解はどれ?」
じゃなくて、
「私はどうしたい?」
を見るようになった。
その結果、10年以上ほぼ家にこもっていたのに、1人で県外まで出かけて、人に会って、自分から体験会を開いて、最後には「絶対無理」と思っていた1人ステージにも立った。
でも、私はここで
「講座に入ったら怖くなくなりました!」
みたいな綺麗な話にしたくないんですよね。
本人も、怖くなくなったわけじゃないと言ってる。
怖いまま、
「今の私のままで、やってみてもいいのかも」
と思えるようになった。
私はこっちの方が、よっぽど現実的だと思う。
Aちゃんもそう。
いい妻でいなきゃ、いい母親でいなきゃって頑張ってた。
でも頑張れば頑張るほど、夫や子どもにイライラする。
相談できる人もいなくて、社会から取り残されてるような孤独もあって、最後には
「私、何のために生きてるんやろう」
と思うほど追い詰められてた。
家族を大切にしたくて頑張ってるのに、その頑張りで家族にイライラしてる。
これ、なんか切ないですよね。
でも講座に入って「ちゃんとしなきゃ」を手放して、家事の8割を手放した。
すると家族に当たり散らすことが減って、自分の機嫌を自分で取れるようになった。
私も家事をかなり手放したので、これはすごく分かります。
「家事を全部やる=家族を大切にしてる」
とは限らないんですよね。
自分を削ってイライラしながら全部やるより、人に頼って余白ができて、その結果家族に優しくできるなら、私はそっちの方がいい。
実際、私も家事を手放してから夫婦仲はむしろ良くなりました。
ちゃんとした妻より、機嫌のいい妻。
いや、書くとめちゃくちゃ当たり前なんだけど、私はこれに気づくまで時間かかった😂

「それなりに幸せ」だから、余計に言えない
そして今回のテーマに一番近いなと思ったのがKさん。
薬剤師として18年間働いて、資産も増えて、会社員を辞めてからは物販でも薬剤師時代以上の収入があった。
つまり、別に生活に困ってない。
お金が全然ないわけでもない。
それなりに幸せ。
なのに、
「これ、本当に私がやりたいことなのかな」
ってずっとモヤモヤしてた。
「私の人生、このままでいいのかな?」
「もっと違う人生があるんじゃないかな?」
って。
これ、すごく分かる人いると思う。
大問題がある人だけが人生に悩むわけじゃないんですよね。
むしろ、そこそこ幸せだからこそ、
「これ以上望むなんて贅沢じゃない?」
って、自分で蓋しちゃう。
Kさんは講座の最初に、「本当にやりたいこと」を書いたそうです。
もっと広い家に住みたいとか、犬を飼いたいとか、自分のブランドを作りたいとか、家族で旅行したい、ディズニーに行きたい、とか。
すると4ヶ月の間に、新しい家を見つけて引っ越して、犬を迎えて、家族でグランピングして、会社を作って、自分のブランドを始めて、家族でディズニーにも行った。
ただし。
「紙に書いたら宇宙が叶えてくれました♡」
みたいな話ではないです。
そこは私は言いたくない😂
本人も、怖くても飛び込んだと言ってる。
今までと違うお金の使い方をして、環境を変えて、今までの自分なら選ばなかった行動をした。
多分、
書いたから魔法のように叶ったんじゃなくて、
「あ、私これ欲しかったんだ」
って見えるようになった。
見えたから、選ぶものが変わった。
選ぶものが変わったから、現実も変わっていった。
私はこの順番なんじゃないかなと思っています。
私もずっと「正解」を探してた
魅力覚醒講座に入って、私自身かなり変わりました。
でも私にとって大きかったのは、新しい正解を教えてもらったことではなかった。
むしろ逆でした。
それまで私は、外側の正解を探すのが得意だった。
何を勉強すればいい?
どんな仕事をすればいい?
どんな男性と結婚すればいい?
何を持っていたら幸せ?
どういう妻ならいい?
でも講座の中で何回も聞かれた。
「さゆりさんはどうしたいの?」
これ、文章で見ると簡単でしょ。
でも実際やると結構きついんですよ😂
「私はどうしたい?」
って聞いた瞬間に、
親はどう思う?
夫はどう思う?
世間的には?
年齢的にどうなの?
お金は?
って全部出てくる。
もう私の声どこ😂
ってなる。
「夫がむかつく」の中身を分解してみた
これ、パートナーシップでもすごく大きかったです。
昔の私はどこかで、
「こういう男性なら私を幸せにしてくれる」
っていうイメージを持ってた。
でも、自分の欲を見るようになって気づいた。
私は旅が好き。
海外が好き。
素敵なホテルも好き。
知らない世界を見るのも好き。
じゃあ夫も全部同じように好きじゃなきゃいけないの?
別にそんなことないよね。
夫には夫の価値観があって、私には私の価値観がある。
そこが分かれると、
「夫が私を分かってくれない!」
から、
「で、私は何を分かってほしいんだろう?」
に変わった。
例えば夫にイライラしてる時も、
本当に欲しいのは家事を半分にしてほしいのか。
「ありがとう」って言ってほしいのか。
1人になる時間なのか。
もっと話を聞いてほしいのか。
女性として見てほしいのか。
挑戦を応援してほしいのか。
全部違う。
でも自分でも分かってないと、全部まとめて、
「夫がむかつく」
になるんですよね😂
いや雑すぎる。
でも私はやってた。
自分が何を望んでるか分かるようになると、
「あなたは何もしてくれない!」
じゃなくて、
「私、最近1人になる時間がなくて、かなり疲れてるみたい」
って言える。
私は、自分の欲を知るって、わがままになることではないと思っています。
むしろ逆で、自分が何を欲しがってるのか分からないまま相手にぶつける方が、私はしんどかった。
旅に行きたい私も、ずっといた
もう1つ大きかったのが、旅への罪悪感。

私は海外が好き。
知らない場所が好き。
会いたい人がいたら、国を越えてでも会いに行きたい。
今は普通に言えるけど、昔はもちろん、
「母親なのに」
「家族がいるのに」
「そんなに自由にしていいの?」
っていう声もありました。
でも自分の人生を振り返ってみたら、
留学して、バックパッキングして、海外に行って、フランスに住んで、ワインの世界に入って、また旅して・・・
ずっとやってるんですよ。
いや、これ気まぐれじゃないだろ😂
私は「こんな世界があるんだ!」っていう瞬間が、ものすごく好きだった。
世界が広がると、急に元気になる人だった。
昔はいろんなことに興味が移る自分を見て、
「私、飽きっぽいのかな」
「なんか軸ないな」
と思うこともあった。
でも今は、
「あ、私は次の世界を見つけると力が出る人なんだ」
と思っています。
同じ事実なのに、解釈が全然違う。
ここでAIがめちゃくちゃ使える
で、ここからAIの話です。
私はAIを、単にブログを書かせたり、メールを書かせたりする道具だけだと思っていません。
むしろ、自分の思考整理にかなり使えると思ってる。
例えばいきなり、
「私に向いてる仕事を教えて」
と聞くより、AIに質問してもらう。
「人生で一番楽しかった時っていつ?」
「その時、誰といた?」
「最近、誰を羨ましいと思った?」
「その人の何が羨ましかった?」
「逆に、ものすごく嫌だった環境は?」
みたいに。
そうすると、自分ではバラバラだと思っていた出来事の中から、同じものが何回も出てくる。
私の場合だったら、海外、新しい世界、自由、能力が上がること、面白い人、洗練された場所。
「あれ?私、毎回同じものに反応してない?」
って分かってくる。
これが面白い。
だから私は今、AIと対話しながら自分の強みや魅力を掘っていけるツールも作っています。
「AIにあなたは○○タイプです!って診断してもらう」みたいなものではなくて、自分の過去や好き嫌いを話しながら、自分の中にあるパターンを見つけていく感じです。
私の公式ラインでプレゼントしているので、興味がある方は使ってみてください。
魅力覚醒講座についても、全員に勧める気はないです
私は、全員が絶対に魅力覚醒講座を受けた方がいい、とは思っていません。
タイミングもあるし、合う・合わないもある。
でも、
「別に不幸じゃない」
「それなりに幸せ」
なのに、
「私、こんなもんじゃない気がする」
ってずっと思ってる人には、こういう世界もあるって知っておいてほしいとは思っています。
そして、もし私の紹介をきっかけに一緒に入ってくれたら、私だから話せることもあると思う。
私は今、AIを使って、自分の過去や魅力をどう言葉にして発信につなげるかをかなり試行錯誤してるので、その辺はめちゃくちゃ話せます。
海外生活や海外移住についても、実際にフランスで暮らしているので話せる。
パートナーシップも、超節約系男子だった夫が今では私にとって神夫になった過程で、まあ色々ありました😂
そしてもしパリに来ることがあったら、タイミングが合えばお茶しよう。
YouTubeとかnoteを見てたら、本当にパリに知り合いができた。
それ、ちょっと面白くない?😂
私は画面の中だけで「頑張ってね」で終わるより、こうやって現実の世界までつながっていく方が好きなんです。
今日はとりあえず、これだけやってみて
スマホのメモでも紙でもいいから、
「私は今、何がしたい?」
って一回書いてみてください。
大きな夢じゃなくていい。
今日はご飯作りたくないとか。
1人でカフェに行きたいとか。
夫とデートしたいとか。
もっと稼ぎたいとか。
海外に行きたいとか。
仕事辞めたいとか。
何でもいい。
で、書いた後に10秒だけ、
「でも」
を禁止する。
「でも子どもが」
「でも夫が…」
「でもお金かかるし、」
「でももうこの歳だし」
を10秒だけ止めて、
「あ、私これしたいんだ」
で終わらせる。
別に全部叶えなくていいんですよ。
海外行きたい。でも今年は無理。
いい。
仕事辞めたい。でも今は辞めない。
それもいい。
ただ、
「私はそう思った」
ことまで消さない。
私、これがすごく大事だと思っています。
欲って、別に命令じゃないんですよね。
「今すぐ全部実行せよ!」
ではない。
ただの自分についての情報。
昔の私は、
「行きたい。でも無理。終了。」
だった。
今は、
「行きたい。そうなんだ。じゃあどうやったら行ける?」
になった。
違いはそれだけ。
でも私は、その違いで人生がかなり動きました。
40代で「自分が分からない」でも、私は全然遅くないと思う。
50代でも同じ。
むしろ、ここまで生きてきたからこそ材料がいっぱいある。
楽しかった仕事も、嫌だった仕事も、好きだった人も、羨ましかった人も、なぜか何回もやりたくなったことも。
全部、自分のデータなんですよね。
だから、
「私には何もない」
って決めるのは、まだ早いと思う。
多分、ないんじゃなくて、自分にとって当たり前すぎて見えてない。
ここまで読んでくれた人は、家族のことも、周りの人のことも、かなり大切にしてきた人なんじゃないかなと思います。
だから、もう自分の欲まで全部なかったことにしなくていい。
・・・と、最近の私は思っています。
よかったらノートに、
「今、私は何がしたい?」
の答えを1つだけ書いてみてね✨
「今日は何もしたくない」でもいいよ。
むしろ、それ結構重要な情報かもしれないです😂
魅力覚醒講座が気になっていて、「実際どうなの?」「私の場合はどう思う?」と聞いてみたい方は、公式ラインから遠慮なく声をかけてください。
そして、もし魅力覚醒講座に入ることを決めた時には、申し込みの紹介者欄で「世界のさゆり」を選んでもらって、私のアサギストIDを使ってもらえたら、とても嬉しいです。
世界のさゆり
アサギストID:QbH5p8da
スクショしておいてもらえると確実です😊
私の紹介から一緒に講座に入ってくれた方とは、講座の中でもたくさん交流したいし、
AIや海外生活、発信、パートナーシップなど、
私がこれまでやってきたことも使いながらサポートできたらと思っています。
まずは講座に入る・入らない以前に、
「私は本当はどうしたい?」
から。
私と一緒に人生を実験しつつ、理想を叶えていこう~!🔥🔥🔥
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