こんにちは。在パリブロガー・世界のさゆりです🌏🥖🗼✨
小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座24期が、2026年9月上旬に募集開始予定です。
その募集に先がけて、無料の3Daysセミナーが開催されます。
「気になってるけど、いつやるの?」
「無料って書いてあるけど、本当に無料なの?」
「顔出しは?海外からでも見られるの?」
このあたり、わたしも最初はぜんぶ分からなくて、調べるのに時間がかかりました。

パリに住んでいるので、こういうとき「わたしも参加していいのかな」って、まず時差から心配になるんですよね。
この記事では、現時点で確認できている3Daysの日程と参加方法を書きます。
そのあとで、なぜパリで鬱と診断されたわたしが、今この講座のことを書いているのかも、正直に書きます。
まだ公式に発表されていないこと(受講料・募集の締切・特典の内容)は、はっきり「未発表」と書きます。推測でうめると、読んでくれた方が損をするからです。
魅力覚醒講座24期 3Days無料セミナーの日程
3日間の日程はこちらです。
- Day1:2026年9月8日(火)
- Day2:2026年9月9日(水)
- Day3:2026年9月11日(金)
Day2とDay3のあいだが1日あいているので、9月10日(木)は開催されません。ここ、わたしも最初に見落としました。
開始時刻は、公式の案内でご確認ください。この記事を書いている時点で、わたしが確実に確認できているのは日付までです。
参加形式・費用
- 形式:オンライン(ウェビナー)
- 費用:無料
- 顔出し:不要との案内があります
- 入退室:自由との案内があります
顔出し不要で入退室が自由、というのが個人的にはいちばんありがたいところです。
うちは3歳の子どもがいるので、途中で「ママ見て」と呼ばれて席を立つことが普通にあるので。
参加したい方へ
セミナー参加はこちら
※3Daysの案内は、あさぎさんの公式LINEから配信されます。まずこちらに登録しないと、案内が届きません。
≫≫ あさぎ公式LINE
世界のさゆりの魅力覚醒講座情報配信&LINE特典を受け取りたい方はこちら
※登録特典として「AIと対話するだけで自分の強み・魅力がわかる魅力タイプ別診断ツール」をお渡ししています。海外から受けるときのことや、わたしが実際にどうだったかも配信しています。
そもそも3Daysセミナーって何?
魅力覚醒講座は、いつでも申し込める講座ではありません。
期ごとに募集期間があって、その募集の前に、主宰の小田桐あさぎさんが無料のセミナーを開催します。それが3Daysです。
3日間かけて、あさぎさんの考え方を実際に聞ける場になっていて、そのなかで24期の説明と申し込みの案内が行われる予定です。
つまり、
- 講座に入ろうかどうか迷っている人が、判断材料を集める場
- まだ講座を知らない人が、あさぎさんの話を無料で聞ける場
この両方を兼ねています。
受講料や募集の締切も、この3Daysのなかで正式に発表される予定です。
だから「金額を知ってから考えたい」という方は、3Daysに参加するのがいちばん早いです。
ここから先は、わたしの話です
日程だけ知りたい方は、ここまでで大丈夫です。
でも、もし少しでも「この人はなんでこの講座のことを書いてるんだろう」と思ってくださったなら、もう少しだけお付き合いください。
パリに住んでいるのに、ずっと孤独だった
魅力覚醒講座に入る前のわたしは、パリに住んでるのに、ずっと孤独でした。
日本では国内大企業の会長秘書をしていました。
でも「人生を変えたい」「もっと世界に出たい」って思って、ワインの本場フランスへ。
最初は「ワインを勉強したら、富裕層の男性との婚活にもいいかも」なんていう下心もあり(笑)、フランスのワイン国家資格まで取りました。日本人がほとんどいない環境で、フランス語も学び直しながら、2年かけて。
結局、結婚したのは富裕層男性じゃなくて、「この人なら、何があってもわたしを見捨てなさそう」って思ったフランス人の夫でした。
結婚後は、高級レストランでソムリエールとして働いて、ワイン産地を訪ねたり、お店のワインの仕入れを任されたり。
大好きなワインの世界で仕事ができて、すごく充実してました。
でも妊娠して、ワインが飲めなくなった。
自由に旅行にも行けなくなった。
さらにコロナで、働いてたレストランでは一斉リストラ。
仲の良かった日本人の友達も、次々と日本に帰っていきました。
床に落ちたキュウリを見ながら泣いた日
パリに家族はいる。
夫もいる。
子どももいる。
なのに、誰にも気兼ねなく「つらい」って言えない。
孤独感がどんどん強くなって、とうとう鬱と診断されました。
子どもにご飯を食べさせてたある日。
床に落ちたキュウリをぼーっと見ながら、
「わたし、何やってるんだろ……」
って思って、そのまま泣き出しちゃったこともあります。

この話、今でも書くのがちょっと恥ずかしいです。でも同じ場所にいる人がいる気がするので書きました。
講座に入って、いちばん驚いたこと
そんなわたしが魅力覚醒講座に入って、びっくりしたことの一つが、人とのつながりでした。
住んでる地域ごとにグループがあって、わたしはヨーロッパチーム。
オンラインだけじゃなくて、リアルで会う機会もめちゃくちゃあります。
日本のアサギストが個展を開くためにパリに来た時には、ヨーロッパ組が一斉集合!
その時だけわたしは日本に帰ってて、写真を見ながら指をくわえてました(笑)。
日本に帰れば、リアル会でたくさんのアサギストに会えます。しかも最初からタメ語だから、初対面なのに距離感ゼロ。
日本の居酒屋に20人くらい集まってワイワイしたり、億女の海外在住アサギストのホテルに泊めてもらったり。
もうひとつ驚いたのが、あさぎさん本人のことでした。
「あなたのことは嫌いにならない」
そう言っているのを聞いて、心広!と思ったのと同時に、すごく安心したのを覚えています。
恥ずかしい過去も包み隠さず話す人なんだ、と。
だからわたしも、本当につらくて誰にも言えなかった、お墓まで持っていくつもりだったことを開示できました。
断乳で悩んでいた日に、泣いた話
これは、3Daysの先にある講座の中での話です。
講座生は、あさぎさんのQAに事前に質問を送ることができます。わたしは期間中、6回くらい送りました。
そのうちの1回が、断乳の相談でした。
子どもの断乳のタイミングが決められなくて、ずっと悩んでいたんです。「もっと続けたほうがいいのかな」「わたしが楽をしたいだけなんじゃないか」って。
そうしたら、こう返ってきました。
4ヶ月以降の母乳は栄養分もかなり減るし、ワンチャン、ミルクのほうが栄養素高いから、そこまで悩んでるんだったら気にせず断乳してもいいかも
これを読んだとき、涙が出ました。
正しい答えをもらったから泣いたんじゃありません。
「そこまで悩んでるんだったら」って、わたしが悩んでいたこと自体を、ちゃんと見てもらえたのが嬉しかったんだと思います。
送った6回の質問は、全部わたしの背中を押してくれるものでした。
そしてもうひとつ。あさぎさんのリアルタイムQAは夜の時間帯が多いので、ヨーロッパ組にとってはむしろ参加しやすいんです。
日本の夜9時は、パリの午後2時。子どもが学校にいる時間です。
海外にいることが、ここでは不利じゃなかった。これは入ってみるまで分かりませんでした。
今のわたし
今は、
ギリシャにも行く。
ドバイにも行く。
来年2月には、両親を連れてモルディブにも行きます。
昔のわたしだったら、「そんなに旅行して大丈夫?」「家族に迷惑じゃない?」「お金もかかるし……」って、自分で自分を止めてたと思います。
そもそも昔は、大きな旅行は毎年夏に一回くらいが、自分の中の「普通」でした。
変わったのは、旅行の回数だけじゃありません。
好きなネイルをするようになりました。そうしたら夫が、わたしのネイルを気遣って、ワイングラスをピッカピカに洗ってくれるようになりました。
会話も増えて、わたしからのお願いにも快く応えてくれます。
仕事では、魅力覚醒講座ではじめて自分のお客さんができました。
他の講座生がお話し会やシェア会を作ってくれるので、それも本当に楽しいです。
じゃあ、何が変わったのか
講座に入ってから、「わたしは、本当はどうしたい?」って、自分に聞く習慣ができました。
あさぎさんの話で、すごく印象に残っているものがあります。
子どもや夫にイライラしちゃう時って、自分の我慢がコップの表面張力みたいにギリギリまで溜まってることがある。そこにほんのちょっと何かが加わるだけで、プツンって切れて、水が一気に溢れちゃう。
だから大事なのは、そもそもそのコップを我慢でいっぱいにしないこと。
小さなことから「わたしはどうしたい?」を叶えてあげること。
そして、「自分自身が、人生の中で、この世の中で一番大切な人だと認識する」という話を聞いた時、わたしは涙が出そうになりました。
わたしの両親は、別にものすごく厳しい親だったわけじゃありません。
でも、小さい頃から自然と「こうしたら親は喜ぶかな?」って考えて、その答えに一番近い行動を選んできました。
だから「わたしはこれがしたい」という気持ちが出てきても、その気持ちに自分で気づくより先に、押し込めちゃってたんだと思います。
もっと手頃なもの。もっと近いもの。誰にも苦労をかけないもの。誰にも迷惑をかけないもの。
そうやって、自分の欲よりも「無難な選択肢」を選ぶことが当たり前になってました。
でも、この間日本に帰った時。両親に「わたしはこうしたいから、こうやってもらってもいい?」って聞くことができました。
人から見たら、ほんの小さなことかもしれません。
でもわたしにとっては、「人がどう思うか」より先に「わたしはどうしたい?」を口にできた瞬間でした。
パリで、床に落ちたキュウリを見ながら泣いてたわたしが、今は自分の欲を聞きながら、会いたい人に会って、行きたい場所に行って、両親をモルディブに連れていく計画まで立ててる。
わたしにとって魅力覚醒講座で一番大きかった変化は、人生をまるごと変えてもらったことじゃなくて、自分をさらけ出せる環境だけでもなくて、毎日の暮らしの中で「この世で一番大切な自分の話を聞いてあげる」ことを一番上に置けるようになってきたことなんだと思います。
海外から3Daysに参加するときに気をつけること
ここは、日本にお住まいの方には関係ない話かもしれません。
でもわたしと同じように海外に住んでいる方は、たぶん同じところでつまずくので書いておきます。
時差の計算を必ずしておく
日本時間で案内されるので、自分の国の時間に直しておかないと、気づいたら終わっていた、ということが起こります。
わたしはパリなので、日本との時差は夏時間で7時間。日本の21時=パリの14時です。
この計算を、カレンダーに入れる前にやってください。
わたしは一度、頭のなかだけで計算して、まるまる1本見逃したことがあります。
リアルタイムで見られない時間帯なら、先に割り切る
深夜や早朝にあたる国だと、3日間ぜんぶリアルタイムはきついです。
アーカイブがあるかどうかは公式の案内によりますが、無理に全部を生で追おうとして疲れるより、見られる回に集中したほうがいいと思っています。
「海外だから受けられない」と最初から決めない
さっき書いたとおり、わたしは23期をパリから受けました。
海外にいると、どうしても「わたしはこの輪の外側にいる」と感じやすいです。
でも実際に入ってみると、外側どころか、そこそこ真ん中にいました。
3Daysの前に、ひとつだけ決めておくといいこと
もし「入るかもしれない」と少しでも思っているなら、3Daysの前に決めておいたほうがいいことがあります。
誰の紹介で入るか、です。
魅力覚醒講座には紹介制度があります。申し込みのときに、紹介者のアサギストIDとニックネームを記入する欄があります。
申し込みの流れのなかで急に聞かれるので、その場で慌てて、結局空欄のまま出してしまう方がけっこういます。
正直に書いておきます
わたしの紹介で入っていただいた場合、わたしに運営から謝礼が発生します。
隠して書くようなことではないので、先に書いておきます。受講する側の金額は変わりません。
わたしの紹介で入ると、こんなことがあります
正直に言うと、紹介者がいてもいなくても、講義の中身もコミュニティに入れることも変わりません。
変わるのは、講座期間中に、気軽に聞ける相手が1人いる状態で始められることです。
そのうえで、わたしと関わると、こういうことがあります。
1. 魅力 × AI|自分の魅力や経験を、AIで発信する方法がわかる
講座で「自分の魅力はこれかも」と分かったあと、多くの人がそこで止まります。見つけた魅力を、どう外に出すかが分からないからです。
わたし自身がそこで長く止まっていました。
「AIを仕事にしてみたい」と思っても、すぐに「もっと詳しい人はいっぱいいる」「わたしなんかがお金をもらっていいの?」という声が出てきて、また勉強する。でもAIの世界は、勉強しても勉強しても終わりません。
足りなかったのは知識じゃなくて、「今の自分では価値がない」という思い込みのほうでした。
今はアサギスト向けに、ときどきお話し会を開いて、AIで自分の魅力や経験を発信する方法を共有しています。
2. 海外生活・海外移住|日本を飛び出して生きる選択肢が広がる
わたしは日本で国内大企業の会長秘書をしていました。そこからワインの本場フランスへ渡って、フランスのワイン国家資格まで取りました。
途中、花屋でタダ働きさせられたり、帰国して入ったワインのインポーターをほぼ解雇されたり、逃げるようにしてパリに戻ってきた時期もあります。
きれいな移住じゃありませんでした。
だからこそ「海外に住んでみたい」「でも自分には無理そう」という気持ちには、両側から答えられると思います。
3. パートナーシップ|家事を手放したら、夫婦仲がもっと良くなった
これは意外だったのですが、家事を手放したら、夫婦仲がむしろ良くなりました。
自分を後回しにするのをやめて、好きなネイルをするようになったら、夫がわたしのネイルを気遣ってワイングラスをピッカピカに洗ってくれるようになったんです。言ってないのに。
会話も増えて、わたしからのお願いにも快く応えてくれます。
「わたしが我慢すれば丸くおさまる」と思っている方には、この話をしたいです。
4. パリに知り合いができる
パリに来ることがあったら、タイミングが合えばぜひお茶しましょう。
これは社交辞令じゃなくて、本気で書いています。
わたしの紹介者情報
もし「海外から受ける不安を分かってくれる人がいい」「この人と講座の中で関わってみたい」と思ってくださったら、こちらを申し込み欄に記入してください。
- アサギストID:QbH5p8da
- ニックネーム:世界のさゆり
IDは大文字・小文字まで同じでないと反映されません。コピーして貼りつけていただくのが確実です。
もちろん、他に「この人がいい」と思う方がいるなら、その方を書いてください。それがいちばんいい選び方だと思います。
紹介者の選び方は、こちらに詳しく書きました。

現時点で「未発表」なこと
正直に書いておきます。この記事を書いている時点で、次のことはまだ公式に発表されていません。
- 24期の受講料
- 募集の開始日時と締切日時
- 講座の開始日と終了日
- 24期の申し込み特典
- 返金・キャンセル条件
ネット上には過去の期の金額が出ていますが、魅力覚醒講座の受講料は期ごとに見直されるので、過去の数字を24期の金額として受け取らないでください。
3Daysのなかで正式に発表されたら、この記事に追記します。
よくある質問
3Daysは本当に無料ですか?
無料と案内されています。
3Daysに参加したら、講座に申し込まないといけませんか?
いいえ。聞いてみて合わないと思ったら、それでいいと思います。わたし自身、講座を「全員におすすめ」だとは思っていません。
途中から参加したり、抜けたりできますか?
入退室は自由との案内があります。
海外からでも参加できますか?
できます。わたしはパリから23期を受けました。時差の計算だけ先にしておいてください。
子どもがいても参加できますか?
顔出し不要で入退室自由なので、わたしは3歳の子どもの声が入る前提で参加していました。
あさぎさんに直接質問できますか?
講座に入ったあとは、QAに事前に質問を送ることができます。わたしは期間中6回送って、全部背中を押してもらいました。
紹介者は後から変更できますか?
ここは確認できていないので、断定しません。申し込みの前に決めておくのが確実です。
まとめ
- 3Daysは2026年9月8日(火)・9日(水)・11日(金)
- オンライン・無料・顔出し不要・入退室自由
- 開始時刻は公式の案内で確認する
- 受講料・締切・特典は未発表。3Daysのなかで発表される予定
- 海外からも参加できる。夜のQAはむしろヨーロッパ組に有利
- 入るかもしれないなら、紹介者を先に決めておく
パリで床に落ちたキュウリを見ながら泣いていたわたしが書いています。
もし今、あの頃のわたしと似た場所にいる方がいたら、3Daysだけでも見てみてほしいです。無料なので。
参加・登録はこちら
セミナー参加はこちら
※3Daysの案内は、あさぎさんの公式LINEから配信されます。まずこちらに登録しないと、案内が届きません。
≫≫ あさぎ公式LINE
世界のさゆりの魅力覚醒講座情報配信&LINE特典を受け取りたい方はこちら
※登録特典として「AIと対話するだけで自分の強み・魅力がわかる魅力タイプ別診断ツール」をお渡ししています。海外から受けるときのことや、わたしが実際にどうだったかも配信しています。
あわせて読みたい


※本記事にはプロモーションが含まれます。


