あさぎさんが別に好きじゃなくても、魅力覚醒講座が気になる人へ

あさぎさんみたいにならなくていい―魅力覚醒講座が気になる人へ 魅力覚醒講座

こんにちは!パリ在住16年、夫と子ども2人と暮らしている
🌎世界のさゆり(アサギストID:QbH5p8da)🧀🍷です。

IDコピペ用→【 QbH5p8da 】
たぶんこの記事は、

「小田桐あさぎさん、大好きです♡」

という人より、

「いや、あさぎさん本人には別にそこまで興味ないんだけど、魅力覚醒講座はちょっと気になる」

という人に読んでもらいたい。

もっと言うと、

「発信が派手すぎてちょっと苦手」
「キャラ濃いな……と思う」
「夜の世界や性の話が多くて、自分とは違う気がする」

そんな人にも読んでほしい。

なぜなら私自身、魅力覚醒講座の価値って、「あさぎさんみたいになること」では全然ないと思っているから。

むしろ、

“誰かみたいになることをやめるための講座”

に近かった。

私、日本の「女性の見せ方」に時々すごく疲れる

実は以前、日本について発信した時、「キャバ嬢ネタが多すぎて、ちょっと辟易する」みたいなことを書いたことがある🤣

それが意外と反応をもらった(マジか)

もちろん、キャバ嬢が悪いとか、華やかな女性が悪いとか、そういう話では全然ない。

私が違和感を感じていたのは、女性の価値が、男性からどう見られるかとセットで語られる場面が多いこと。

モテる女性=勝ち。
可愛らしくて愛される女性=めっちゃ勝ち。
男性に選ばれる女性=勝ち組。
夫を立てる女性=そうあるべき。
家庭を守る女性=普通。
いい妻。=普通。
いい母親。=普通 こんな感じが日本社会に見える😂

もちろん、それを自分で望んでいるなら素敵だと思う。

でも時々、「女性の人生って、男性や家庭との関係抜きでは語れないのかな」と思うことがある。

日本を離れて初めて、「これって日本独特だったのかも」と思った

私は長くフランスに住んでいる。

だからといって、フランスが男女平等の理想郷です、なんて全然思ってない。フランスにもフランスの面倒くささがあるし、古い価値観ももちろんある。

でも日本とフランスを行き来していると、「女性はこうあるべき」という空気の種類が違うな、と感じることがある。

例えば日本の古い神社や施設なんかへ行くと、今でも時々、「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」みたいな昔ながらの言葉が、手書きで貼られていたりする。

そういうものを見るたびに、「この価値観って、思っている以上に最近まで普通だったんだよな」と思う。

しかも、女性自身もその価値観を受け入れていることがある

ここは、ちょっと言いづらい。

でも私は、「男性が女性を抑圧している」という単純な話でもないと思っている。

女性側も、「妻ならこうするもの」「母親なんだから」「夫を立てないと」「自分だけ楽しむなんて」という価値観を、かなり自然に持っていることがある。

私自身もそうだった。

誰かに強制されたわけでもないのに、旅行したい。美容にお金を使いたい。自分の仕事をしたい。一人で出かけたい。と思った瞬間、頭の中で勝手に、

「でも子どもが……」
「夫が……」
「お金が……」
「そんなことしていいの?」

という声が出てきた。

誰かに止められる前に、自分で自分を止めていた。

しかも私、かなり「好きなことやってきた人」に見える

ここが自分でもちょっと面白いんだけど。

私は昔CAになりたかった。世界を飛び回りたかった。でも心臓の既往症があって、健康診断で落ちてなれなかった。

その後は日本の大手企業で会長秘書をして、フランスに来て、ワインの国家資格まで取った。世界中のワイン産地にも行ったし、ワイナリーで収穫用のかごを背負って働いたこともある。

ちなみにワインを始めた理由は、純粋にワインが好きだったのもあるけど、「ワイン詳しかったら富裕層男性との婚活にもいいのでは?」という下心も普通にあった🤣

そして結婚したのは、超節約派のフランス人だった。

人生って分からない。

こうして並べると、私はかなり「自分の好きなように生きてきた女性」に見えると思う。

でも自分の中では、そうでもなかった。

仕事を選ぶ時も、何か新しいことを始める時も、親からいろいろ意見を言われることがあった。

会長秘書をやっても、ワインをやっても、次の仕事を考えても、何かしら言われる。しかも言われたことをやったらやったで、また違うことを言われたりする。

ある時、本気で思った。

「え、じゃあ私、何をしたら親は満足するんだろう?」

もちろん親から「私たちが満足する人生を送りなさい」と言われたわけではない。

私が勝手に探していたのだ。

親が納得する仕事。
親が安心する生き方。
人から見てちゃんとしている選択。

そういうものを。

これ、長年やってると結構まずい。

だんだん自分が何をしたいのか、本当に分からなくなる。

パリに住めば、もっと自由になれると思ってた

私はもともと海外が大好きだったから、日本を出ればもっと自由になれると思っていた。

実際フランスに来たし、結婚もした。子どももできた。

でも妊娠してから、大好きだったワインのテイスティングもできなくなった。子どもができると、今までみたいに気軽に旅行にも行けない。

コロナもあった。仕事も大きく変わった。仲の良かった日本人の友達も次々日本へ帰った。

ある日、子どもにご飯を食べさせていた時、床にキュウリが落ちていた。

そのキュウリをぼーっと見ながら、

「私、何やってるんだろ……」

と思って、そのまま泣いた。

パリにいるのに。夫もいるのに。子どももいるのに。昔の私が欲しかったもの、結構持ってるのに。

全然満たされてなかった。

今思うと私は、場所は日本からフランスに移ったけど、頭の中はずっと「ちゃんとした娘」「ちゃんとした妻」「ちゃんとした母親」からあまり自由になってなかったんだと思う。

この頃のことは、動画でも話しています。文章より、たぶん声の方が伝わります。
パリに住んでも幸せじゃなかった。私が「もっと自由に生きていい」と思えるようになるまで

だから魅力覚醒講座で一番面白かったのは、「派手になること」じゃなかった

魅力覚醒講座って、外から見ると、一見派手な人が多いように見える。

あさぎさんも派手だし、受講生も華やかな人が目立つし、写真だけ見たら「私ここ無理かも」と思う人も普通にいると思う。

私も最初からあの世界に馴染んでいたわけではないし、今もそんなに華やかじゃない😆

でも実際に入ってみたら、私にとって大きかったのはそこじゃないし、皆すごくまじめで、人生を頑張ってきた人が多かった。

講座では何度も、

「で、あなたはどうしたいの?」

の質問に戻される。

これ、今なら普通に言ってるけど、当時の私には結構難しくて、

「何したい?」と聞かれたら、「でも子どもが」「でも夫が」「でもお金が」「でも親が」が先に出てきていた。

自分の答えを出す前に、ハイ全員集合🤣

だから最初は「自分の欲を叶える」以前に、
そもそも自分に欲があることを認識するところからだった。

親ワークをやって、私は結構びっくりした

私は赤ちゃんの頃、「抱っこ癖がつくから」という考えで、あまり抱っこをしてもらわなかったと聞いている。

泣きながら床を這ってテーブルの下まで行って、そこで一人で泣いて、そのまま寝ていたこともデフォルトだったらしい。

その話を知ってから、私は長い間、「なんで抱っこしてくれなかったの?」という「ヒド!😭」みたいな感情を持っていた。

父親からは、姉と比べられた記憶もあるし、仕事についていろいろ言われたこともモヤモヤと残っていた。

ただ、親ワークをしたからといって、突然、
「すべて愛でした♡ 両親ありがとう♡」になったわけではない。

私はそこまで素直じゃない🤣

でも、親がしてきたことと、自分がこれからどう生きるかを、少しずつ別のものとして見られるようになった。

「あの時は嫌だった。でも親には親の考えがあったんだろうな」
「親は私と違って魅力覚醒講座に入ってないし、しゃーない🤣」くらいには思えるようになった。

これ、私にはかなり大きかった。

親を正当化する必要もないし、ずっと恨み続ける必要もない。そして一番大事なのは、今の私の人生まで、親がどう思うかで決めなくていい。

ここがやっと腹の底に落ちた。

「自分を一番大切にする」って聞いた時は、正直よく分からなかった

講座の中で、「自分自身が、この世で一番大切な人」みたいな話を聞いた時、私はかなり衝撃だった。

え?
子どもよりワタシ?
夫よりワタクシ?
自分?いいの?

そんなのワガママじゃない?

と普通に思った。

でも私は、自分を後回しにしていた時の方が、家族に優しくなかった。

ピカピカにしたトイレをトイトレ中の子どもがすぐ使って、
「成功した!えらい!」と思った直後に、「あ……また掃除……」ってやるせなくなったり。

子どもが味噌汁をこぼしただけで、カーッとなったり。

味噌汁が悪いわけじゃない。

私の我慢がすでにいっぱいだった。

自分を大切にするって、「家族なんて知らない、私が一番♡」という話ではなくて、自分が限界になる前に、自分の気持ちもちゃんと扱うということなんだと、私は受け取った。

そして私が意外だったのは、人との関係まで変わったこと

私はもともと、人に本音を全部見せるタイプではなかった。

「こんなこと言ったら変な人と思われるかな」
「嫌われるかな」

ってかなり考える。

でも講座には、普通だったら言いたくないようなことまで出している人がたくさんいた。

私も、本当に誰にも言えなくて、墓場まで持っていこうと思っていたことを開示したことがある。

それを言った時、変な目で見られるどころか、泣いてくれる人までいた。

私、それまで「自己開示できる人って強い人なんだ」と思ってた。

でも逆だった。

先に、何を言っても大丈夫そうな場所に入ったから、出せるようになった。

これはすごく大きかった。

今の私が昔よりいろんなことを普通に話せるのも、別に急にメンタルが鋼になったからではない。

「こんなこと言っても嫌われないんだ」という経験を何度もしたからだと思う。

そういえばヨーロッパのメンバーでも、一番最初のZoomで、

「私、あさぎさん大して好きじゃないし、あさぎさんみたいになりたくないし、ただいろんな人との繋がりを増やしたかったんだよね」

と言っていた子がいた。

私は結構あさぎさんの影響を受けてるほうだから、若干ディスり気味な発言に腰を抜かすほど驚いたw

でも今思えば、それくらい入り口が違う人も普通にいて、それでも同じ場で一緒に話せるのが、この講座の面白さなのかもしれない。

あさぎさんが好きかどうかは、私はそんなに重要じゃないと思ってる

ここまで書いておいて何だけど、私は別に、「あさぎさんの言うことは全部正しいです!」と思っているわけではない。

全部に共感する必要もないと思ってる。

「これは好き」
「これは私とは違う」
「これはまだよく分からん」

でいい。

むしろ魅力覚醒講座でずっとやっていたのって、誰かの答えをそのまま採用することじゃなく、「で、私はどう思う?」を探すことだったから。

だから、「あさぎさん自身にはそこまで興味ない」「発信はちょっと苦手」「でも魅力覚醒講座で何をやっているのかは気になる」というのは、私は全然矛盾してないと思う。

普通に一回、中身を見てみたらいいと思う。

ちなみに私は、今でもそんなに完成してない

ここは大事なので書いておきたい。

私は講座に入って、「もう親の目なんて一切気にしません!」になったわけでもないし、「夫に何でも言えます!」でもない。

欲がすぐ分からない時もある。仕事で迷子になることもある。

AIの新しい情報を見つけたら気になって、PCのタブを開きまくることもある。下手したら100個くらい開いてる🤣

Instagramのショートドラマを見て時間を溶かして、「またやってしまった……😭」と思うこともある。

全然、完成していない。

でも昔との違いは、迷った時に、「もっとちゃんとしなきゃ」だけで終わらなくなったこと。

「あれ待って、私は今どうしたいんだっけ?」

に戻るようになったんです。

「私、こんなもんじゃない」は、もっと頑張れという意味じゃなかった

私は昔からずっと、「私、こんなもんじゃない」と思っていた。

だから海外にも出たし、資格も取ったし、新しいこともいっぱいやった。

昔はこの感覚を、「もっとすごく、特別にならなきゃ」「もっと周りから評価されなきゃ」「もっとちゃんとしなきゃ」という意味だと思っていた。

でも今は、ちょっと違う✌

私の場合、まだ自分で認めていない欲とか、好きなものとか、変なところとか、出していない部分があるという意味だったのかもしれない。

私は旅が好き。海外が好き。知らない世界が好き。いいホテルも好き。AIも好き。面白い人も好き。

(ちなみにワインを学び始めた頃は富裕層男性との出会いも期待していた🤣)

そういう、ちょっとしょうもない欲まで含めて、
「あ、これが私か」と思えるようになってからの方が、
人生はかなり面白くなった気がしています。

「あさぎさんを好きになれるか」より、私は〇〇だと思う

もし魅力覚醒講座が気になっているけれど、「あさぎさんのキャラがちょっと…」と思っているなら。

私は、「あさぎさんを好きになれるか?」よりも、「自分のことを、今よりもう少し知ってみたいか?」で見てみたらいいと思っている。

家族もいる。仕事もある。それなりにちゃんと生きてきた。

でも時々、「私、このままでいいんだっけ」と思う。

そういう時、さらに誰かの正解を探しにいくんじゃなくて、自分の中を見にいく。

私はそれを、もっと早くやればよかったと思ってる。

ちなみに私は魅力覚醒講座に入る前、150万円を超える別の高額講座でも盛大に失敗している🤣

その話は別の記事に書きました。
150万円(ちなみに税抜き)を超える高額講座で失敗した話

それなのになぜまた講座に入ったのか。

そして、夫には言わずに入った。

この辺まで書くと長すぎるので、それはまた別の記事に書こうと思う。

まだあります😂

魅力覚醒講座への参加を決めた方へ。
申込フォームの紹介者欄に、下のアサギストIDを入力してもらえたら嬉しいです。大文字・小文字まで同じでないと反映されないので、コピペが確実です。

IDコピペ用→【 QbH5p8da 】

パリでも良かったらお茶したい!
ヨーロッパ組でも集まれるし、
24期で会えるのを楽しみにしています🥰