魅力覚醒講座の紹介者はどう選ぶ?わたしを選ぶ理由と、選ばないほうがいい理由

パリ・アンヴァリッドの金ドームの夕景 魅力覚醒講座

こんにちは!パリ在住16年、夫と子ども2人と暮らしている
🌎世界のさゆり(アサギストID: QbH5p8da)🧀🍷です。

魅力覚醒講座に申し込むとき、途中で「紹介者」を記入する欄が出てきます。

ここ、意外と困ります。

「え、誰の名前を書けばいいの?」
「空欄でもいいの?」
「これ、あとから変えられるの?」

申し込みの流れのなかで急に聞かれるので、その場で慌てて、結局空欄のまま出してしまう方がけっこういます。

世界のさゆり

わたしも、発信を見ていて「この人がいいな」と思った方を紹介者に書きました。

この記事では、紹介者制度の仕組みと、紹介者の選び方を書きます。

そして最後に、わたしを選ぶといいかもしれない人と、選ばないほうがいい人を、両方書きます。

自分で自分を売り込む記事にはしたくないので。

  1. 魅力覚醒講座の紹介者制度とは
  2. 先に、正直に書いておきます
  3. 紹介者を書くと、何が変わるのか
  4. 紹介者を選ぶときの3つの基準
    1. 1. その人の生き方を見ていて、自分もそっちに行きたいと思えるか
    2. 2. 自分と近い状況を、分かってくれそうか
    3. 3. 講座が終わったあとも、つながっていたいと思えるか
  5. わたし(世界のさゆり)を選ぶといいかもしれない人
    1. 海外に住んでいる、または住む予定がある方
    2. 国際結婚・海外育児をしている方
    3. 家族がいるのに、なぜか孤独な方
    4. AIを使って自分の発信をしてみたい方
    5. パートナーシップに悩んでいる方
    6. いつかパリに来るかもしれない方
  6. 逆に、わたしを選ばないほうがいい人
    1. 世界に出ていくことに、まったく興味がない人
    2. すぐに返事がほしい方
    3. 正解だけを教えてほしくて、自分で人生を実験したくない人
    4. わたしがお渡しできること
  7. わたしの紹介者情報
    1. 記入するときの注意
  8. よくある質問
    1. 紹介者は必ず書かないといけませんか?
    2. 紹介者を書くと、受講料が高くなりますか?
    3. 紹介者は後から変更できますか?
    4. 面識がない人を紹介者に書いてもいいですか?
    5. さゆりさんに何か聞いてから決めたいのですが
    6. 紹介者が海外在住だと、何か不利になりますか?
  9. まとめ
  10. 決める前に、聞いてみたい方へ
  11. あわせて読みたい

魅力覚醒講座の紹介者制度とは

魅力覚醒講座には紹介制度があります。

申し込みのときに、すでに受講したことがある人(アサギスト)のアサギストIDとニックネームを記入する欄があります。

そこに名前を書いてもらうと、紹介した側に運営から謝礼が支払われる、という仕組みです。

受講する側の金額が変わるわけではありません。

空欄で出しても受講はできます。そこは安心してください。

先に、正直に書いておきます

わたしの紹介で入っていただいた場合、わたしに運営から謝礼が発生します。

これを隠したまま「わたしを選んでください」と書くのは、フェアじゃないと思っています。

だから先に書きました。

そのうえで、この記事を最後まで読んで「やっぱり別の人がいいな」と思ったら、迷わずその方を書いてください。それが読んでくださった方にとっていちばんいい選び方だと思います。

紹介者を書くと、何が変わるのか

正直にいうと、受講内容そのものは変わりません。

講義の中身も、コミュニティに入れることも、紹介者がいてもいなくても同じです。

では何が変わるのか。

講座期間中に、気軽に聞ける相手が1人いる状態で始められることです。

魅力覚醒講座は、けっこう長い期間があります。そのあいだに、

  • ワークが進まなくて止まる
  • 周りがすごい人ばかりに見えて落ち込む
  • コミュニティで何を書けばいいか分からない
  • そもそもログインの仕方が分からない

みたいなことが、だいたい起きます。

わたしも起きました。

そういうときに「これ、聞いていいのかな」と思わずに聞ける相手がいるかどうかで、最初の1か月の体感がかなり違います。

棚田とヤシの木

紹介者を選ぶときの3つの基準

「誰でもいいや」で決めないほうがいいと思っています。

わたしがもう一度選ぶなら、この3つで見ます。

1. その人の生き方を見ていて、自分もそっちに行きたいと思えるか

紹介者の発信を、これから何か月も見ることになります。

見ていて「いいな」と思えない人だと、単純にしんどいです。

逆に「この人みたいに生きてみたい」と思える人なら、その人の投稿を見るだけで前に進めます。

2. 自分と近い状況を、分かってくれそうか

ここ、意外と大事です。

たとえば海外に住んでいる人が、日本在住の紹介者に「今日リアル会あるよ!」と言われても、行けません。

悪気はなくても、少しずつ「わたしはこの輪の外側にいる」という気持ちが積もります。

自分と似た制約を持っている人のほうが、言わなくても分かってもらえます。

わたしの場合、日本との時差は7時間(夏時間)です。日本の夜9時は、パリの午後2時。

この感覚は、日本にいる方には説明しないと伝わらないと思います。でも海外にいる人同士なら、説明しなくても通じます。

3. 講座が終わったあとも、つながっていたいと思えるか

講座は期間が決まっていますが、人間関係は続きます。

わたしは卒業したあとも、ヨーロッパのグループで親ワークをやったり、講座にはない派生版の兄弟ワークをワイワイ続けたりしています。有志でZoomの卒業式もやりました。

紹介者は、その入口になる人です。

わたし(世界のさゆり)を選ぶといいかもしれない人

正直に、当てはまる方だけ書きます。

海外に住んでいる、または住む予定がある方

わたしはパリ在住で、23期をパリから受けました。地域グループはヨーロッパチームでした。

時差、日本のイベントに行けないこと、現地で日本語で話せる相手がいないこと。この3つのしんどさは、実際に経験しています。

そのうえで、ひとつ伝えたいことがあります。

講座生はあさぎさんのQAに事前に質問を送れるのですが、わたしは期間中6回送りました。講座生は、あさぎさんのQAに事前に質問を送れます。わたしは期間中6回送りましたが、全部が背中を押してくれるものでした。

そしてもうひとつ。

あさぎさんのリアルタイムQAは夜の時間帯が多いので、ヨーロッパ組にとってはむしろ参加しやすいんです。

日本の夜9時は、パリの午後2時。

子どもが学校にいる時間でした。

海外にいることが、ここでは不利じゃなかった。これは入ってみるまで分かりませんでした。

国際結婚・海外育児をしている方

夫はフランス人で、子どもはこちらで育てています。

フランスの親が「枠だけ決めて、中は自由にさせる」育て方をしているのを毎日見ていて、日本で刷り込まれた「ちゃんとしなきゃ」がどれだけ重かったかに気づきました。

このあたりの話は、たぶん普通に通じます。

家族がいるのに、なぜか孤独な方

パリに家族はいる。夫もいる。子どももいる。

なのに、誰にも気兼ねなく「つらい」と言えない。

わたしはその状態から鬱と診断されました。

その時期を通っている人の話は、たぶん軽く扱いません。

世界のさゆり

パリに家族はいる。夫もいる。子どももいる。なのに「つらい」って言えなかったんです。

AIを使って自分の発信をしてみたい方

わたしはAIで自分の魅力や経験を発信する方法を、アサギスト向けにときどきお話し会で共有しています。

講座で見つけた自分の魅力を、どう外に出すか。ここは手伝えます。

というのも、わたし自身がここで長く止まっていたからです。

「AIを仕事にしてみたい」と思っても、すぐに「もっと詳しい人はいっぱいいる」「わたしなんかがお金をもらっていいの?」という声が出てきて、また勉強する。

でもAIの世界は勉強しても終わりません。

足りなかったのは、知識じゃありませんでした。「今の自分では価値がない」と思っていただけでした。

講座で気づいたのは、自分が「大したことない」と思っていることほど強みになっているということ。

わたしは新しいものを見つけるとすぐ試したくなるのですが、それは自分では普通すぎて、強みだと思っていませんでした。

パートナーシップに悩んでいる方

これ、けっこう意外だったんですけど、家事を手放したら、夫婦仲がむしろ良くなりました。

自分を後回しにするのをやめて、好きなネイルをするようになったら、夫がわたしのネイルを気遣ってワイングラスをピッカピカに洗ってくれるようになったんです。

言ってないのに。

会話も増えて、わたしからのお願いにも快く応えてくれます。

「わたしが我慢すれば丸くおさまる」と思っている方には、この話をしたいです。

いつかパリに来るかもしれない方

パリに来ることがあったら、タイミングが合えばお茶しましょう。

これは本気で書いています。

ビーチリゾートのヤシ

逆に、わたしを選ばないほうがいい人

ここ、いちばん書いておきたいところです。

世界に出ていくことに、まったく興味がない人

海外に住むかどうかの話ではありません。

新しい人、新しい価値観、新しい働き方に触れて、自分の可能性を広げたい。

そう思っている人とは、すごく話が合うと思います。

逆に、今いる場所のなかで完結していたい方には、わたしはたぶん向きません。

すぐに返事がほしい方

日本とパリの時差は7〜8時間です(夏と冬で時差が変わります)。

日本の朝に送ってくださったメッセージは、わたしが読むまでに数時間待ってもらうことがあります。

必ずお返事はしますが、即レスは難しいと思ってもらったほうがいいかもしれません。

正解だけを教えてほしくて、自分で人生を実験したくない人

わたしは「まずやってみる」「自分で確かめてみる」のが好きです。

婚活のためにワインを勉強してみたり(笑)、結局その動機とは関係ないところで人生が動いたり。

だから、講座のあとも一緒に人生を面白くしていきたい人に向いていると思います。

「これが正解です」と誰かに決めてほしい方には、わたしより向いている紹介者がいるはずです。

わたしがお渡しできること

わたしが一番お渡しできるのは、「自分の世界を広げること」のほうです。

わたし自身の変化も、数字より生活のほうが大きいです。

好きなネイルをするようになったら、夫がわたしのネイルを気遣ってワイングラスをピッカピカに洗ってくれるようになりました。

昔は「大きな旅行は毎年夏に一回くらい」が普通だったのに。

わたしの紹介者情報

ここまで読んで「この人がいいかも」と思ってくださったら、申し込みの紹介者欄にこちらを記入してください。

  • アサギストID:QbH5p8da
  • ニックネーム:世界のさゆり

記入するときの注意

アサギストIDは、大文字・小文字まで同じでないと反映されません。

「QbH5p8da」は、Qが大文字、bが小文字、Hが大文字、5、p、8、d、aと続きます。

手で打つと1文字ずれやすいので、コピーして貼りつけていただくのが確実です。

IDとニックネームは、両方セットで記入してください。

よくある質問

紹介者は必ず書かないといけませんか?

いいえ。空欄でも受講できます。

紹介者を書くと、受講料が高くなりますか?

なりません。受講する側の金額は変わりません。

紹介者は後から変更できますか?

できません。

できないので、もしもどんな小さな疑問でもいいので、ラインから質問など気軽に声を掛けてね💝

面識がない人を紹介者に書いてもいいですか?

大丈夫です。わたしも、発信を見ていて「この人がいいな」と思った方を書きました。

さゆりさんに何か聞いてから決めたいのですが

もちろんです。公式LINEから聞いてください。聞いたうえで他の方を選んでも、まったく問題ありません。

紹介者が海外在住だと、何か不利になりますか?

受講そのものには影響しません。時差の分、返事が遅くなるだけです。

まとめ

  • 紹介者を書いても、受講料も内容も変わらない
  • 変わるのは「気軽に聞ける相手が最初からいる」こと
  • 選ぶ基準は、生き方/近い状況/終わったあとも続くかの3つ
  • わたしは海外在住・国際結婚・海外育児・孤独を通ってきた人向き
  • 世界に出ていくことに興味がない方・即レスがほしい方・正解だけを教えてほしい方には向きません
  • 書くなら QbH5p8da / 世界のさゆり(大文字小文字そのまま)

決める前に、聞いてみたい方へ

「海外から受けるってどんな感じ?」
「わたしの状況でも大丈夫かな」
「正直、迷ってる」

そういう状態のまま、公式LINEから声をかけてください。

セールスはしません。聞いたうえで「今回は入らない」でも「別の人にする」でも、まったく問題ありません。

セミナー参加はこちら

※3Daysの案内は、あさぎさんの公式LINEから配信されます。まずこちらに登録しないと、案内が届きません。

≫≫ あさぎ公式LINE

世界のさゆりの魅力覚醒講座情報配信&LINE特典を受け取りたい方はこちら

※登録特典として「AIと対話するだけで自分の強み・魅力がわかる魅力タイプ別診断ツール」をお渡ししています。海外から受けるときのことや、わたしが実際にどうだったかも配信しています。

▶ 世界のさゆりの魅力覚醒講座情報シェアLINE

あわせて読みたい

魅力覚醒講座24期|3Days無料セミナーの日程と参加方法【2026年9月】
「気になってるけど、いつやるの?」という方へ。3Daysセミナーの日程と参加方法、海外から参加するときの時差の話もまとめました。
魅力覚醒講座とは?パリ在住の23期生が中身を正直に書きます
「結局なんの講座なの?」と思っていました。23期をパリから受けたわたしが、中で実際に起きたことを正直に書いています。
魅力覚醒講座は怪しい?宗教?マルチ?23期生が正直に分解します
検索したら出てくる「怪しい」「宗教っぽい」。その理由を、23期生のわたしが正直に分解しました。

※PR